なでしこジャパン、アジアでの戦いに挑む AFC女子アジアカップオーストラリア2026
6チームが来年の女子ワールドカップへ
女子アジアカップは今回が21回目の開催で、日本は2018年大会以来2大会ぶり3回目の優勝を目指します。約1年前に日本女子代表初の外国籍指揮官としてニルス・ニールセン監督が就任して以来、なでしこジャパンは試合の主導権を握るサッカーに取り組んできました。初の活動となった25年2月の2025 SheBelieves Cupではアメリカ女子代表を下して初優勝を収め、日本はその後も世界のトップランカーとの対戦を重ねてきました。
池田太監督(当時)が率いた前回のAFC女子アジアカップインド2022、日本はグループステージを無敗で首位突破しましたが、中国との準決勝はPK戦の末に、2-2(PK3-4)で敗退しました。日本は現在のFIFAランキングでアジア最上位国として今大会に臨みますが、前回大会が示すとおり、アジアの過酷な戦いが待ち受けます。
総力戦を経て、さらなる成長につなげる
3月21日(土)に行われる決勝戦の舞台は、シドニーのスタジアムオーストラリアです。FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023の決勝戦でも使用された会場で女子アジアカップを掲げるのはどのチームでしょうか。
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