鈴木彩艶、ローマで小野日子大使を表敬訪問 日伊の友好を象徴するひととき

パルマ・カルチョ1913
チーム・協会

【@ParmaCalcio1913】

パルマ・カルチョの鈴木彩艶がローマの公邸を訪問し、駐イタリア日本大使・小野日子大使と面会しました。パルマCEO フェデリコ・ケルビーニも同席しました。

会談では、日本とイタリアの長年にわたる友好関係や、日本サッカーの発展、そしてスポーツが両国を結ぶ“共通言語”として果たす役割について意見が交わされました。

外交関係樹立160周年という節目の年に実現した今回の訪問は、鈴木彩艶にとってイタリアでの歩みを象徴する大きな機会に。選手としてだけでなく、日本を代表する存在としての役割を改めて感じさせる時間となりました。
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著者プロフィール

パルマ・カルチョ1913は、イタリア・エミリア=ロマーニャ州パルマを本拠地とするサッカークラブです。 1913年に創設され、1990年代にはファビオ・カンナバーロやリリアン・テュラム、ジャンルイジ・ブッフォンらを擁し、UEFAカップやコッパ・イタリアなどで一世を風靡しました。 しかし、財政問題により破産と再建を経験し、2015年に現在のクラブとして再始動。近年はセリエA復帰を果たし、高みを目指しています。 2024年には日本代表GK鈴木彩艶が加入し、守護神としての活躍が期待されています。

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