津ボーイズ(三重県支部)が創部40周年!記念大会も制し、華を添える!
1986年に小学部を創部、中学部は2年後の1988年に創部し、2026年に節目の時を迎えた。
津ボーイズの中学部は中日本ブロック屈指の強豪チームとして、中日本大会では数多くの大会で優勝、準優勝を勝ち取っており、全国大会には春夏合わせて4回、ジャイアンツカップにも2回出場している。
小学部はさらに多くの実績を残しており、全国大会には春夏合わせて20回以上出場、全国制覇1回、3度の準優勝を誇る。
今春の「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」への出場も決めており、その戦いぶりに注目が集まる。
クラブは、2021年12月からは特定非営利活動法人TSU(TSUBOYS SPORTS UNITE)として活動を開始。
地域の青少年に対して、スポーツを通じて青少年・少女の健全な育成に寄与することを目的に活動の場を広げている。
40周年記念式典には多くの関係者が参加、OBのプロ野球選手からは祝福メッセージ
当日は、津市長の前葉泰幸(まえばやすゆき)氏の他、ボーイズリーグの理事、関係者が数多く集まった。
式中にはクラブOBのプロ野球選手・西尾歩真(27期生・ソフトバンクホークス)、前 佑囲斗(28期生・オリックスバファローズ)、日高結衣(31期生・読売巨人女子)、前川右京(30期生・阪神タイガース)からの祝福コメント映像も流され、40周年の記念式典が盛大に行われた。
中学部は記念大会優勝!10年越しの連覇も果たす
小学部は8チームが参加し、三重県支部内のライバル・四日市ボーイズが優勝。
40周年に花を添えるとともに、10年越しの連覇も果たした。
記念大会の中学部決勝戦は、津ボーイズと東名古屋ボーイズ(愛知県中央支部)の対戦となった。
先制したのは東名古屋。
初回に1点を先制すると、続く2回にも2点を追加し、3対0と試合を優位に進める。
対する津は、東名古屋・先発・冨田のアンダースローに無安打と苦戦するも、5回に連続四球から1点を返し、反撃の狼煙を上げる。
続く6回には3点を奪って逆転、最終7回にも2点を追加した。
序盤に苦戦した津だったが、4番・杉光の2打席連続三塁打やバントやスクイズの小技も絡めた攻撃で、6対3と見事な逆転勝利。
40周年に花を添えた津ボーイズが、見事な逆転で優勝を勝ち取った。
(原稿:広報委員会 文中敬称略)
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