アトレティコ、アルバレスの後半AT弾でオビエドに劇的勝利!
試合は序盤からオビエドが積極的に攻め込み、アトレティコは守勢に回る展開。守護神オブラクが再三の好セーブでチームを救い、前半は無失点で切り抜けた。
後半に入り、シメオネ監督は交代カードを切って攻勢を強める。グリーズマンらが流れを変え、徐々に主導権を握ると、終盤にはフリアン・アルバレスにも決定機が訪れる。85分にはネットを揺らす場面もあったが、オフサイドで得点は認められなかった。
それでも迎えた後半アディショナルタイム。左サイドでデビューを果たしたフリオ・ディアスが粘って攻撃をつなぎ、最後はモリーナのクロスから混戦に。こぼれ球をエースアルバレスが冷静に左足で沈め、土壇場で勝ち点3をもぎ取った。
内容面では苦戦を強いられたものの、守護神オブラクの活躍と“ラ・アラーニャ”の決勝弾で大きな勝利。コパ・デル・レイ準決勝へ向けて弾みをつける結果となった。
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