バルサ、好調ビジャレアルを相手にホーム全勝を保てるか。ラリーガ屈指の鉄板カードが首位vs3位の上位対決で実現
バルセロナは前節レバンテ戦の勝利により、その前日にオサスナに敗れたレアル・マドリーから首位の座を奪回。一方のビジャレアルはレバンテ、バレンシアとの州ダービー2連戦で勝ち点6を加え、4位アトレティコ・デ・マドリーに3ポイント差をつけて単独3位に浮上した。お互いライバルとの差を保つべく、勝利が求められる一戦となる。
2009年5月から2020年9月まで、バルセロナはラリーガにおけるホームのビジャレアル戦で10連勝を達成した。その間は33得点7失点と圧倒していたのだが、その後の5シーズンは風向きが変わってきている。
2022年5月の対戦はビジャレアルが2ー0で制し、実に14年ぶりとなる勝利を記録。ビジャレアルが5ー3で攻め勝った2024年1月の対戦は、バルセロナにとって1963年以来となるホームで5失点を喫した試合となった。さらにバルセロナの優勝決定後に行われた昨季の第37節もビジャレアルが3ー2で制し、過去4度のアウェー戦で3勝目を挙げている。
果たしてビジャレアルは3季連続で快挙を成し遂げ、今季ここまでホーム全勝を貫いてきたバルセロナに土を付けることができるのか。注目の一戦は2月28日の現地時間16時15分、スポティファイ・カンプノウにてキックオフを迎える。
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