WBC連覇を目指す侍打線のキーマン。進化を続ける天才打者・近藤健介に注目
前回大会後に変化した打撃スタイル
国際大会でカギとなる速球への対応
なお、上記のデータには1次ラウンド敗退となったドミニカ共和国が含まれていないが、同国は速球系の平均球速が154.4km/hと、全20チーム中トップの数値だった。もちろん今大会でも日本にとって警戒すべき相手だ。
強打者ぞろいの侍打線でもトップレベルの対応力
ここまで見てきたように年々すごみを増している近藤選手だが、なおも春季キャンプでは「高めの速い球を捉える確率を上げたい」と打撃フォームの改良を始めており、その探究心はとどまるところを知らない。日本一の打撃職人は3年ぶりの大舞台でどんな姿を見せてくれるのか、ぜひ注目したいところだ。
※文章、表中の数字はすべて2025年シーズン終了時点
文・データスタジアム
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