【神戸S/NTTリーグワン2025-26第10節に向けて】 小瀧、今村が今季初先発出場!メンバーが代わってもスタンダード高く神戸Sのラグビーをやり切り、9連勝へ
「前回出場した第7節静岡BR戦は、ほとんどプレータイムがなくて悔しさがあって…。そこから気持ちを切り替え、またいつでも出られるようにコンディションを整え準備をしてきて、今節先発出場のチャンスを得ました。試合ではこれまで出られなかった悔しさを全部ぶつけたいと思います。自分の役割は、エパ(ジェラード・カウリートゥイオティ)の代わりに入るということで、ロックとしてセットプレーの安定と、ブレイクダウンでの力強いプレーをすることです。派手なことはできないですが、タックルではBrutality(容赦無く)を出して、ブレイクダウンに頭を突っ込んで、次のプレーをして、そして神戸Sに入団以来、成長を感じているハンドリングスキルも見せられるように頑張ります」
「昨季は試合に出られなかったらネガティブなマインドになることが多かったのですが、今季はポジションを争う小瀧(尚弘)さん、本橋(拓馬)をはじめ、誰が出ても力がある選手ばかりなので、試合に出られなかったら試合メンバーをしっかりサポートし、自分がメンバー入りした時には自分の仕事をしようという考えになっています。それに、今節はアーディ(・サベア)の代わりに出場することになりましたが、これまでだったらその選手の仕事を全うしないといけないと気負うところがありました。けど、自分の持ち味を出すことにフォーカスすれば結果がついてくると思えるようになって。特に前節は後半から出場し、ディフェンスでのパフォーマンスが良かったので、今節も引き続き守りの部分でチームに貢献できるようにしたいです。浦安DRはFWがガツガツと体を当ててきて、BKにもキープレーヤーがいます。まずはしっかりFWの勢いを止めて、BKにアタックさせないようにしないといけません。グラウンドに立ち続けている間、相手に当たり負けしないように体を張り続け、勝利に貢献したいと思います」
「リザーブは追い上げている場面やリードした状態でフィニッシュする場面など、さまざまな状況で出場する可能性があります。どんな場面にも対応できるよう準備はしていましたし、ここ数試合は控えとして自分の役割を全うすることができました。もちろん、競争心が高いので、スタメンで試合に出たいという思いが強くありました。今節、再び先発に返り咲き、キックオフからプレーできることにワクワクします。しかも相手には昨季までチームメイトだった山中(亮平)さんが所属しています。彼は左足から繰り出すキックが強烈なので、後ろに下がって守らないと(笑)。ピッチ上ではライバル意識が燃え上がりますが、試合後に近況を語り合えることが楽しみだなと。今節も変わらず冷静にゲームをコントロールし、キックでチームを正しいエリアでプレーさせるなど、自分の役割を遂行し、チームを勝利に導き、9連勝でバイウィークに入っていけるようにしたいと思います」
2月28日(土)13:00キックオフ
場所:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
■浦安DR戦登録メンバー
1髙尾 時流
2アッシュ・ディクソン
3山下 裕史
4ブロディ・レタリック(共同キャプテン)※ゲームキャプテン
5小瀧 尚弘
6ティエナン・コストリー
7今村 陽良
8ワイサケ・ララトゥブア
9上村 樹輝
10ブリン・ガットランド
11イノケ・ブルア
12タリ・イオアサ
13アントン・レイナートブラウン
14松永 貫汰
15上ノ坊 駿介
16北出 卓也
17森脇 光
18具 智元
19ソロモネ・フナキ
20ヴィリー・ポトヒエッター
21日和佐 篤
22李 承信(共同キャプテン)
23マイケル・リトル
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