【中山記念 × 過去データ分析】前走重賞連対馬が好成績!
好走馬の大半は8番人気以内
4歳が好成績、5歳も勝率はほぼ互角
前走中央G1・G3組が好成績
前走クラス別(取消・除外も前走扱いとする。以下同)では中央G1組とG3組が4勝ずつで、勝率・連対率でもこの両者が上位。ほかに海外組も上々だが今年は登録がない。また、オープン特別組の好走馬4頭はいずれも前走連対馬で、今年は該当馬不在だ。
前走重賞連対馬には特に注目
表4は前走でJRAの重賞に出走していた馬について前走着順別の成績を調べたもので、前走2着馬が複勝率75.0%をマークし、前走1着馬と5着馬が同50.0%。前走JRA重賞連対馬は【6.2.2.8】複勝率55.6%になるため、該当馬がいれば注目は欠かせない。一方、前走5着馬については前後する前走4着馬と6着馬がともに【0.0.0.5】のため判断は難しい。
近年の傾向は前走3着以内か5歳馬
【結論】
カラマティアノスが重賞2連勝か!?
その他では、近年の傾向(表5)から5歳馬のチェルヴィニアと、出走してくれば前走アメリカJCC3着のエヒトが候補になる。この2頭では、前走がG2で9歳のエヒトよりは、前走がG1で5歳のチェルヴィニアが上位(表2、3)。もう1頭加えるなら、前走アメリカJCC5着(表4)のサンストックトンの名前を挙げておきたい。
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