「生きたからだ」を観る ― 生体のイメージングが映し出すヒトの動きの不思議 大体大先生リレーコラム 大阪体育大学・石川昌紀教授(身体運動中の神経 筋機能メカニクス)
1.アキレス腱は伸びていない
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2.「見えないもの」を観る
3.科学に終点はない、だから面白い
スポーツに打ち込んできた皆さんのからだには、すでにたくさんの物語が刻まれていると思います。その物語(個性)を科学の目で読み解く面白さを、ぜひ一緒に体験してほしいと思います。
<キーワード> バイオメカニクス 神経・筋メカニクス トレーニング 身体の可能性と限界 生体イメージング
石川昌紀(スポーツ科学部教授)
専門は神経・筋メカニクス、生体ダイナミクス。運動中のヒトの神経・筋・腱構造とその機能を非侵襲的に解析する研究や身体運動能力の可塑性や限界についての研究を主要なテーマとして取り組んでいる。それらの知見を活かして、様々な競技アスリートのサポート活動や企業との共同研究で健康・トレーニング機器や機能性ウエアの開発を行っている。
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