【横浜エクセレンス】3節連続アウェー戦を終えて迎えたホーム戦は両日ともに岩手ビッグブルズとの熱戦に!

横浜エクセレンス
チーム・協会

【横浜エクセレンス】

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第21節 岩手ビッグブルズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。

久しぶりのホーム戦となった今節も熱い応援、ありがとうございました!
後半戦を迎えた今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!

「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」 第21節 岩手ビッグブルズ戦

Game1 ◯横浜EX 79―76 岩手(勝利)

前節まで行われた3節連続アウェー戦を終えて迎えた1月25日(日)以来のホーム戦。
この間、「#34 ベンジャミン・ローソン」や「#14 カリム・エゼディン」のインジュアリーリスト登録など苦しいロスター編成を強いられてしまいます。

一方で、アウェー連戦中には「#0 板橋真平」の復帰や「#4 スティーブン・ハート」の加入など終盤戦に向けて大きな変化もありました。
そんな中で迎えたホーム戦でしたが「#93 上良潤起」・「河合竜児 HC」が不在になるなど、この日も苦しい編成となります。

不在の「河合竜児 HC」に代わって急遽26歳の「玉城理規 AC」が指揮をすることになって迎えた久しぶりのホーム戦、「#4 スティーブン・ハート」がスターティング5にてホーム戦デビューを飾ります。

この試合最初の得点は岩手に決められてしまったものの、その後すぐ「#4 スティーブン・ハート」がトランジションから得点を決め、ホーム初得点!2,000名以上駆けつけたアリーナが盛り上がります!
その後も激しい守備から「20-15」で1Q終了。

1Qに引き続き、前節B2個人通算1,000得点も達成し得点ランキング首位に立つ「#1 トレイ・ボイドIII」がチームを引っ張る得点力を見せたものの、2Q終盤に「0-10」のランを許すなど一時逆転をされてしまうものの再逆転をして「34-31」と3点リードして前半終了。

後半開始2:30時点で岩手に「2-8」のランを作られてしまい「36-39」とビハインドを背負ってしまいます。
ですが、ルーキーイヤーを迎えている「#10 永野威旺」や「#11 木下大南帆」が3Pシュートを決めるなど若手選手の活躍もあって逆転に成功したものの、追いつかれてしまい「53-53」で3Q終了。

同点のまま迎えた4Qでも僅差の展開が続き、「59-60」で迎えた開始3:36時点に、こちらもルーキーの「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が落ち着いてフリースロー2本を決めて「61-60」と逆転に成功!
さらにその直後にも「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が得点を決めて「63-60」と試合終盤にルーキーが存在感を示します!

この日ホームデビューとなった「#4 スティーブン・ハート」が2桁得点にのせる活躍もあって、残り1:45時点で「75-68」とリードを広げ勝利へ大きく近づきます!
その後は最後まで力と力のぶつかり合いを繰り広げ、最終的には「79-76」と3点差で勝利!

ホームでは今シーズン初めてロスター入りをした「#0 板橋真平」の出場機会は無かったものの、「#4 スティーブン・ハート」ホームデビュー戦となった一戦を勝利で飾りました!

マンオブザマッチ

#18 クーリバリ セリンムルタラ 【横浜エクセレンス】

主なスタッツ:フリースロー5/6(83.3%)など12得点

(勝利できて)嬉しいです!
(会場の雰囲気も良くて)嬉しいです!

今日は結構リバウンドを相手に取られてしまって「玉城理規 AC」が怒っていたので笑
明日は「玉城理規 AC」に迷惑かけないように、そして明日も大事な一戦になるので、みなさん良かったぜひ来てください!
ありがとうございます!

試合後コメント

玉城理規 AC 【横浜エクセレンス】

本日(Game1)もたくさんの応援ありがとうございました!
(体調不良により)「河合竜児 HC」がいない中、選手一人ひとりがチームのために戦った結果だったと思います。
本当に選手にリスペクトがあると同時にありがたい気持ちでいっぱいです。

明日(Game2)は今日以上に厳しい試合になると思うので、この後できる限りの対策をしてまた明日勝てるように頑張りたいと思います!

#1 トレイ・ボイドIII 【横浜エクセレンス】

久しぶりにホームゲームで勝てたことは本当に良かったです。
こうやってまた連勝にのっていけることを楽しみにしています。

See you guys tomorrow!
明日(Game2)もここにいる皆さん、そして皆さんのお友達や家族と一緒に応援していただけると嬉しいです。
ありがとうございました!

YERRPP!

#4 スティーブン・ハート 【横浜エクセレンス】

今日(Game1)がホームでは初めての試合だったのですけど、拮抗したゲームの中で勝ちきれたのは良かったと思います。
シュートの部分やリバウンドの高さの部分などはチームに貢献できていると思うので、そこを引き続き続けていきたいと思います。

【横浜エクセレンス】

【横浜エクセレンス】

Game2 ●横浜EX 78―82 岩手(敗戦)

前日のGame1に勝利し迎えるGame2。
昨日同様に「河合竜児 HC」が不在となる中、「玉城理規 AC」がこの日も指揮をとることになります。

そんな中で迎えたGame2は、Game1でマンオブザマッチに輝いた「#18 クーリバリ セリンムルタラ」がスティールからこの試合最初の得点を決め、調子の良さを見せます!

ですが、攻守ともに徐々にペースを奪われなかなか岩手の守備の前に得点を奪えずにいると1Qを「9-27」で終える苦しい立ち上がりとなります。

1Qでファウル3つとリズムを掴めずにいた「#1 トレイ・ボイドIII」でしたが、2Qでは本来のリズムを取り戻し、3Pシュート時にファウルを受けるもその3Pシュートを決め、アリーナのボルテージは最高潮に!
その後も「#4 スティーブン・ハート」などの得点もあって、2Q終了時点で「32-43」。
点差を縮めて後半へつなぎます!

3Q立ち上がりには立て続けに失点を許してしまうなど、点差を縮められない展開となります。
ですがそこから離させず互いに点を取りあいます。
そして3Q終了時点で「50-64」。

3Qだけのスコアでも「18-21」とビハインドを広げられてしまい最終4Qを迎えます。
苦しい展開が続いたこの日の試合でしたが、4Qで追いあげます!

4Q開始3:08時点から4:34時点までの間に、「#1 トレイ・ボイドIII」が3Pシュート2本、「#11 木下大南帆」が3Pシュートを1本決め「64-69」と一気に点差を縮めます!

その後、「#13 大橋大空」、「#21 エライジャ・ウィリアムス」、「#93 上良潤起」、「#4 スティーブン・ハート」がそれぞれ3Pシュートを決めるなど最後まで粘り残り9秒時点で「78-81」。
残り時間はわずかながらついに3点差まで迫ります!

ですが横浜EXの猛追も及ばず、岩手が逃げ切り敗戦。
「河合竜児 HC」を欠く中、あと一歩まで迫ったもののホームでは昨年11月以来の敗戦となりました。

マンオブザマッチ

#4 スティーブン・ハート 【横浜エクセレンス】

主なスタッツ:19得点6リバウンド

最終的には悔しい結果になりましたけど、試合を通して戦えたのは良かったと思います。
また、引き続き試合があるので練習からハードにやって準備していこうと思います。

(チケット完売となった満員のアリーナで)EXsの皆さんの応援は凄まじかったですし、緑で埋まっている風景も素晴らしかったです。
今度はEXsの皆さんに喜んでもらえるよう、ちゃんと結果を出せるように頑張ります。

試合後コメント

玉城理規 AC 【横浜エクセレンス】

前半自分たちがやりたいようなバスケットができずにそのままズルズル続いていて、後半もう一回強度を上げて、自分たちのスタイルに戻ろうという話をしました。

ただ、そこが中々うまくいかず一時20点差近く開いてしまったのですが、満員のアリーナの中で最後選手たちが頑張ってくれて、残り4点差のゲームまで詰めよれました。
そこを勝たせきれなかったのは自分の責任かなと感じています。

#13 大橋大空 【横浜エクセレンス】

岩手さんとは何回も試合をしていて「相手のやりたいこと」だけでなく、「僕らがやりたいこと」もお互いわかっている状態でした。

その中で相手に欠場する選手が出ていて油断したわけではないですが、普段はそこまで得点をとらない選手がアグレッシブになってきたり、ルーキーの選手がアグレッシブになっていたことで、僕らのデフェンスのインテンシティが下がってしまいました。

それが一つの敗因かなと思いますし、そこを修正していかないとこの先「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出、そして「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」で勝ち上がるためには全然ダメだと思うのでチームで修正していきます。

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著者プロフィール

プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」 2021年より横浜市をホームタウンとして活動し、地域貢献活動を通じて地域の皆様のお役にたてるよう年間約120回地域のイベントやクリニックに参加するなど幅広い活動を行い、横浜市のスポーツ活性化にも積極的に参加しています。 スポーツが非常に盛んな横浜市において「プロクラブとしていかに貢献できるのか?」を意識し, 関内関外エリアの再開発プロジェクトにおけるスポーツコンテンツとしてエリアの活性化や地域ブランドの向上に貢献出来るよう努めています。

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