大阪体育大学×熊取町連携 部活動指導員向け研修に大体大講座を活用

大阪体育大学
チーム・協会
 大阪府熊取町が町立中学校の部活動指導員の資質向上を目的とした研修に、大阪体育大学と連携して、大体大の「運動部活動指導認定プログラム」を活用することを決めた。

 熊取町では、町立中学校に部活動指導の外部指導者として、部活動指導員の配置を進めており、大阪体育大学の学生も指導にあたっている。
 
 大体大の運動部活動指導認定プログラムはオンデマンド4時間、実地講習6時間。熱中症への対応、性差や障害のある生徒への配慮、コーチング、ハラスメント対策などが盛り込まれ、指導法の知識・技能の修得、人格の尊厳に基づく指導倫理観の醸成などを目指す。

 自治体による部活動やスポーツ指導での運動部活動指導認定プログラムの活用は、長崎県長与町、大分県などでも実施されている。

 

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実地講習で中学生を指導する受講生 【大阪体育大学】

【SDGs】

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著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

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