【神戸S/NTTリーグワン2025-26第9節に向けて】 バリエーション豊富なアタックで埼玉WKの固い防御を打ち破り、ホストゲームで大きな勝利を
「チーム内でのポジション争いが激しい中で第5節以来となるメンバー入りとなりました。心身ともに整った状態でこの一戦に臨むことができます。相手は常にトップ4入りする、クオリティの高いチームです。神戸Sにとっては連勝している中で自分たちの力が試される一戦になります。タフな戦いになると思いますが、良いチャレンジです。リーグ戦も折り返し地点を迎え、これまで積み重ねてきたものを出し切って我々の力を証明したい。個人的には相手はラインアウトディフェンスが得意で、神戸SはラインアウトからのアタックがリーグNo.1です。フッカーとしての自分の役割をしっかり全うし勝利に貢献できるよう頑張ります」
「自分のできることを精一杯やろうというマインドで臨み、持ち味であるテンポやスペースを見て思い切ったプレー判断ができるようになっています。同じポジションには良い選手ばかりいるので、毎試合毎試合良いパフォーマンスをしてアピールし続けないといけません。そういう意味では前節は自分のパスをインターセプトされ、トライを奪われて…。あの局面はいろいろな要素が重なり起こったのですが、防ごうと思えば防ぐことができたと思います。第1節も自分のキックからトライを奪われ悔しい思いをし、そこから練習を重ねて成長に繋げることができました。前節の経験を糧にして2度とあのようなことがないようにしたい。今節は首位の埼玉WK戦ということで、攻守において精度が求められます。チームとしても個人としても精度の高いプレーで相手にプレッシャーをかけていけるようにします」
「第7節から『10番』で出場しています。チームは勝利することができていますが、個人的には自分の役割を100%全うできているかと問われるとそうではありません。ボールを動かすところは手応えを感じていますが、プレースキックやプレー中のキックを含めてキックの精度は上げていかないと。チームとしては静岡BR、BL東京というタフな相手に勝利でき、自信を深めています。埼玉WKには昨季の3位決定戦で勝利していますが、お互いに別のチームになっていますので、今節もチャレンジャーとして挑みます!いろんなアタックのバリエーションを使いながら、ディフェンスラインを崩していきたいと思います」
2月21日(土)14:30キックオフ
場所:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
■埼玉WK戦登録メンバー
1髙尾 時流
2アッシュ・ディクソン
3山下 裕史
4ブロディ・レタリック(共同キャプテン)※ゲームキャプテン
5ジェラード・カウリートゥイオティ
6ティエナン・コストリー
7アーディ・サベア
8ワイサケ・ララトゥブア
9上村 樹輝
10李 承信(共同キャプテン)
11イノケ・ブルア
12タリ・イオアサ
13アントン・レイナートブラウン
14松永 貫汰
15上ノ坊 駿介
16シオネ・シメ・マウ
17森脇 光
18具 智元
19今村 陽良
20ソロモネ・フナキ
21日和佐 篤
22ブリン・ガットランド
23マイケル・リトル
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