【スノーボード】長谷川が銀メダル獲得!男子スロープスタイルで日本人初のメダル ミラノ・コルティナ冬季五輪
3本のランの中から最も高い得点の1本で順位が争われ、長谷川帝勝は1本目に完璧な演技を成功させる。2本目と3本目は構成の難度を上げ、さらなる得点アップを狙ったが、いずれも最後までまとめ切ることができませんでした。そのため1本目の82.13ポイントが採用され、銀メダルを獲得。1位との差はわずか0.28ポイントという僅差でした。長谷川にとってはビッグエアでの悔しさを胸に臨んだ今大会で、その思いを晴らす結果となりました。
木俣椋真は、3本の試技全てでミスをしてしまい、最後まで流し切ることができずに11位で今大会を終えました。
1位はSu Yiming(中国)、3位にはCanter Jake(アメリカ)が入りました。
長谷川 帝勝(TOKIOインカラミ スノーボード部)の演技内容
1stセクション:SWB450オン (5.30)
2ndセクション:BS270オン FS270オン270オフ(8.25)
3rdセクション:CAB270オン810オフテールグラブ(8.75)
4thセクション:CAB1440(4回転)ノーズ(7.50)
5thセクション:SWB1620(4回転半)ミュート(8.25)
6thセクション:BSロデオ1260(3回転半)メラン-テール(9.15)
セクションポイント:47.20ポイント
構成ポイント:34.93ポイント
合計82.13ポイント
男子最終リザルト
2nd HASEGAWA Taiga
11th KIMATA Ryoma
14th KIMURA Kira
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