大阪体育大学・今堀美樹教授が著書『竹内愛二とキリスト教社会主義運動―ケースワーク論の「科学」と「価値」を問い直す―』を出版

大阪体育大学
チーム・協会
 大阪体育大学教育学部・今堀美樹教授(社会福祉学、子ども家庭福祉論、ソーシャルワーク論)の新刊『竹内愛二とキリスト教社会主義運動』が出版される。

 本書はこれまで見落とされてきた資料の収集・分析により、竹内愛二とキリスト教社会主義運動の関わりに光をあてたもの。竹内愛二は戦時下で、キリスト教社会主義運動「社会的基督教」との関わりによってケースワーク論を構築した。しかしこの関わりは、戦後の竹内ケースワーク論からは見えづらくなり、先行研究の多くからも見落とされてきた。それゆえ本書は、『社会的基督教』誌上の論稿をはじめとする多くの資料を収集・分析することで、キリスト教社会主義運動との関わりという新たな角度から竹内ケースワーク論を問い直している。

  2月25日にミネルヴァ書房から刊行される。A5判288ページ。

【大阪体育大学】

【SDGs】

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

日本を代表するスポーツの総合大学。体育系大学として西日本で初めて開設されました。スポーツ科学部は6領域を備えデジタルスポーツにも注力、教育学部は最大4つの教員免許が取れ、両学部生の96%が「満足」と卒業時アンケートに回答。6専用体育館・各種競技場・医師在勤の診療所・AT・S&Cルームが教室棟に隣接。学生の非認知能力の高さも特長です。

新着記事

お知らせ

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント