【BOATRACE】G1若松 2ndDRは当地3連続Vの白井英治が快勝! 西山貴浩、山崎郡らオール2連対

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 ボートレース若松(ナイター開催)の「G1読売新聞社杯 全日本覇者決定戦 開設73周年記念競走」(優勝賞金1200万円)は16日、2日目を開催した。

 12R「2ndドリーム」は桐生順平の帰郷で1枠が回ってきた白井英治(山口出身・山口支部49歳)【冒頭の写真】が人気に応えて逃げ切り勝ち。差した山口剛と馬場貴也の2着争いは山口が競り勝ち、3連単の1-4-2は1510円の5番人気と順当決着した。

 当地でSG戦2冠の実績を持つ白井英治は、昨年8月のSG戦ボートレースメモリアルを含めて3連続優勝中と当地での強さは別格だが、「若松のいい時の伸びではない。出足型だね」と仕上がりは中堅上位といったところ。この1勝で得点率は8.00としたが、優勝をめざすにはもうひと足欲しい状況といえる。

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 エース機候補のモーターを引き当て、そのパワーを存分に生かして好走しているのが山崎郡(大阪出身・大阪支部36歳)【写真上】と地元・西山貴浩の2人。2日目は6R1号艇の1回乗りだった山崎は速攻戦で日またぎの連勝。西山の方は2Rの6号艇を4コース奪取からの差し2着でしのぎ、7Rでは2コースからの全速まくりで派手な2勝目。山崎は伸びも含めたバランス型、西山は極端な出足型と仕上がりは違うが、この2人が節イチパワーを争っているのは間違いない。

 西山貴浩の弟分でもある仲谷颯仁も同じくオール2連対。山口剛は3戦オール2着、赤坂俊輔も2戦オール2着の安定感。木下翔太もパワー面ではかなり目立つ存在で2日目は2、1着の好走。10Rでは2号艇からピット離れで1コースを奪取し逃げている。

 逆に今年の勢いなら誰にも負けていない末永和也、定松勇樹の佐賀若手コンビが苦戦ムードなのは意外。また、前節・吉田拡郎の優勝モーターを手にしていた寺田祥、セット交換の大整備に着手していた瓜生正義の2人は病気のため帰郷した。

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