【MGCシリーズ 名古屋ウィメンズマラソン2026】MGCシリーズ2025-26の女子最終戦! 日本記録保持者の前田穂南、東京世界選手権代表の佐藤早也伽ら有力ランナーがエントリー

日本陸上競技連盟
チーム・協会

【アフロスポーツ】

2026年3月8日(日)に愛知・バンテリンドーム ナゴヤを発着点とするコースで行われる「名古屋ウィメンズマラソン2026」の招待選手が決定しました。

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注目ランナーの一人は、2時間18分59秒の日本記録保持者で、3年ぶりの名古屋ウィメンズマラソン出場となる前田穂南(天満屋)です。昨年9月のベルリンマラソンにフルマラソンとしては約1年8か月ぶりに出場し、2時間24分36秒で完走しました。

また、前回日本人トップの佐藤早也伽(積水化学)も招待選手としてエントリーしました。昨年9月の東京世界選手権には、ブダペスト大会に続く2大会連続で出場し、2時間31分15秒で13位でした。自己記録は2時間20分59秒です。

前々回の覇者、安藤友香(しまむら)も招待選手として出場します。2017年ロンドン世界選手権の女子マラソン日本代表。自己記録は2時間21分18秒です。

このほか、2016年リオデジャネイロ(10000m、5000m)、21年東京(マラソン)と2大会連続でオリンピック日本代表の鈴木亜由子(JP日本郵政G)がエントリー。そして自己記録2時間21分55秒の加世田梨花(ダイハツ)、パリオリンピック10000m日本代表の五島莉乃(資生堂)、同5000m日本代表の樺沢和佳奈(三井住友海上)と有力ランナーが招待選手に名を連ねました。

本大会はMGCシリーズ2025-26の女子最終戦となります。シリーズの年間チャンピオン(第109回日本選手権者)は、今年10月に愛知で開催されるアジア大会のマラソン日本代表に内定します。

さらに本大会で2時間23分30秒以内、もしくは2時間27分00秒以内で日本人6位以内に入ると、2028年のロサンゼルスオリンピック日本代表選考競技会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権を獲得できます。
ここまで女子のMGC出場権獲得者は9名となっております。

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なお、ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表選考には、「MGCファストパス」という選考枠もあり、女子は前田が持つ日本記録よりも速い2時間16分59秒を突破した記録最上位の選手1名がロサンゼルスオリンピックの日本代表に内定します。

【大会概要】

大 会 名 :名古屋ウィメンズマラソン2026
開催日程:
2026年3月8日(日)9時10分スタート
コ ー ス :名古屋ウィメンズマラソンコースン
    バンテリンドームナゴヤ スタート/フィニッシュ
ハッシュタグ:#名古屋ウィメンズ #MGC #MGCシリーズ

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