残り1秒で同点被弾…絶体絶命からオーバータイムを制した三河、執念のディフェンス
三河 79 vs. 75 島根
◇1Q◇島根 24–13 三河
3Pシュート確率が上がらない苦しい立ち上がり
◇2Q◇島根 38–33 三河 (島根 14–20 三河)
ガードナー、須田を中心にチームオフェンスで5点差に追い上げる
島根に3連続で3Pシュートを決められるも、我慢強く食らいつく
◇4Q◇島根 70–70 三河 (島根 11–21 三河)
ディフェンスから立て直して残り3分に逆転するも、追いつかれてオーバータイムへ
◇OT1◇島根 75–79 三河 (島根 5–9 三河)
接戦を勝ち切り、アウェー6連戦を5勝1敗で乗り切る
ライアン・リッチマンHC
今日の試合はすごくタフなゲームだったと思います。選手はハードにプレーし、一生懸命チームのために戦ってくれたことが本当に良かったと思います。
今週の試合はチームとして、すごく良くなった1週間だったと感じています。それを引き続き、積み上げていきたいと思います。島根さんは今回対戦させていただいて、よくコーチングもされており、素晴らしいチームだと感じました。
素晴らしい相手と戦うハードな試合となりましたが、4Qのディフェンスは、これまでの中でもベストだったと感じています。
西田優大選手
昨日よりもファイトでき、ハードに戦う部分もある程度できましたが、そこがなかなかオフェンスに繋がらなかった部分もあった中で、我慢してプレーしてくれた皆んなに感謝しています。
(アウェー6連戦中)5勝1敗の中にも自分たちらしくない試合もありましたが、その中でも勝ち星を積めていることにチームとして成長を感じています。
ただ、自分たちらしくない試合をしている原因がチームにあると思うので、言い訳をせず、自分たちの中に目を向けてしっかりと3月に向けて準備ができればシーズン最後まで走り切り、5月に必ず結果がついてくると思うのでいい準備をしていきたいと思います。
ハイライト
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