丸亀優勝戦 2026年トップルーキーの地元・西丸侑太朗が鋭く差す⁉
1号艇 片岡 雅裕◎(通算V35、SGV2)「レース足がいい」
2号艇 西丸侑太朗(通算V2)「上位級あり、乗り味もいい」
3号艇 西野 翔太(通算V9)「出足を中心に行き足も○」
4号艇 岡崎 恭裕◎(通算V59、SGV1)「全体的にいい」
5号艇 高橋 竜矢◎(通算V9)「調整のゾーンが狭く普通」
6号艇 三嶌 誠司◎(通算V73、SGV1)「乗り味が特徴」
優勝候補筆頭は安定感バツグンの片岡雅裕。地元丸亀はV14としているなど相性がいい。
「スロースタートは問題ない」と語っており、1コースから押し切る可能性は高いだろう。
続く対抗1番手は岡崎恭裕。初日ドリーム戦で1号艇だった片岡雅裕に対し、3コースからまくり差しで勝利している。カドからの自力駆けもあれば、西野翔太の攻めに連動するシーンも想定できる。となると、がぜん苦しくなるのが西丸侑太朗(香川出身・香川支部21歳)【写真2枚】。同体程度のスタートを繰り出しセンター勢の動きを止めなければならなくなるからだ。
トップルーキーとして歩き出した2026年。江戸川(2025年1月)と常滑(2025年3月)に続く通算3回目の優勝で地元初Vを決めたいところ。大いに注目したい。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ