丸亀優勝戦 2026年トップルーキーの地元・西丸侑太朗が鋭く差す⁉

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【(C)BOATRACE 西丸侑太朗】

ボートレース丸亀(ナイター)の「BTS朝倉開設33周年記念」はきょ14日が最終日。優勝戦に駒を進めたメンバーの優勝歴や機力評価は次のとおりだ。(◎印は初日ドリームメンバー)

1号艇 片岡 雅裕◎(通算V35、SGV2)「レース足がいい」

2号艇 西丸侑太朗(通算V2)「上位級あり、乗り味もいい」

3号艇 西野 翔太(通算V9)「出足を中心に行き足も○」

4号艇 岡崎 恭裕◎(通算V59、SGV1)「全体的にいい」

5号艇 高橋 竜矢◎(通算V9)「調整のゾーンが狭く普通」

6号艇 三嶌 誠司◎(通算V73、SGV1)「乗り味が特徴」

優勝候補筆頭は安定感バツグンの片岡雅裕。地元丸亀はV14としているなど相性がいい。
「スロースタートは問題ない」と語っており、1コースから押し切る可能性は高いだろう。

続く対抗1番手は岡崎恭裕。初日ドリーム戦で1号艇だった片岡雅裕に対し、3コースからまくり差しで勝利している。カドからの自力駆けもあれば、西野翔太の攻めに連動するシーンも想定できる。となると、がぜん苦しくなるのが西丸侑太朗(香川出身・香川支部21歳)【写真2枚】。同体程度のスタートを繰り出しセンター勢の動きを止めなければならなくなるからだ。

【(C)BOATRACE 西丸侑太朗】

つまり、かなり難しい2コース戦を強いられることになりそうだが、西丸侑太朗はひと味違う。昨年2月1日から今年2月13日までの約1年間の2コース1着率を23.9%(46走して11勝)としているのだ。一瞬で鋭く差し切るテクニックを有するヤングレーサーなのである。

トップルーキーとして歩き出した2026年。江戸川(2025年1月)と常滑(2025年3月)に続く通算3回目の優勝で地元初Vを決めたいところ。大いに注目したい。
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