早大4年・小野光希 スノボ女子ハーフパイプで銅 田中総長が祝福 ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 2026.02.12
1回目で「フロントサイド1080」を成功させた小野選手は、「スイッチバックサイド540」も決める完成度の高いランで85.00点とし、1回目終了時点で2位。2回目と3回目は転倒などがあって得点が伸びませんでしたが、メダル圏内を守り抜き85.00点のまま3位となりました。
田中愛治 早稲田大学総長 祝福メッセージ
小野選手は、五輪初出場となった前回の北京冬季オリンピック終了直後に入学されました。北京大会では9位という結果に涙を飲まれましたが、今大会ではその悔し涙を乗り越え、歓喜の涙を流されました。大学入学後の4年間、競技に真摯に取り組むとともに、スポーツ科学という学問にも真剣に向き合ってこられた努力の結実であるといえます。
表彰台での晴れやかな笑顔は、本学の学生、卒業生、教職員に大きな希望と勇気を与えてくださいました。今後のますますのご活躍を心より期待しております。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ