早大4年・小野光希 スノボ女子ハーフパイプで銅 田中総長が祝福 ミラノ・コルティナ五輪

チーム・協会

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック 2026.02.12

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野選手 【共同通信】

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ決勝が2月12日(日本時間13日未明)に行われ、早稲田大学スポーツ科学部4年の小野光希選手が、85.00点で銅メダルを獲得しました。

1回目で「フロントサイド1080」を成功させた小野選手は、「スイッチバックサイド540」も決める完成度の高いランで85.00点とし、1回目終了時点で2位。2回目と3回目は転倒などがあって得点が伸びませんでしたが、メダル圏内を守り抜き85.00点のまま3位となりました。

決勝で技を決める小野選手 【共同通信】

田中愛治 早稲田大学総長 祝福メッセージ

【早稲田大学】

本学スポーツ科学部4年生の小野光希選手が、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプにおいて銅メダルを獲得されました。心よりお祝い申し上げます。

小野選手は、五輪初出場となった前回の北京冬季オリンピック終了直後に入学されました。北京大会では9位という結果に涙を飲まれましたが、今大会ではその悔し涙を乗り越え、歓喜の涙を流されました。大学入学後の4年間、競技に真摯に取り組むとともに、スポーツ科学という学問にも真剣に向き合ってこられた努力の結実であるといえます。

表彰台での晴れやかな笑顔は、本学の学生、卒業生、教職員に大きな希望と勇気を与えてくださいました。今後のますますのご活躍を心より期待しております。
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著者プロフィール

「エンジの誇りよ、加速しろ。」 1897年の「早稲田大学体育部」発足から2022年で125年。スポーツを好み、運動を奨励した創設者・大隈重信が唱えた「人生125歳説」にちなみ、早稲田大学は次の125年を「早稲田スポーツ新世紀」として位置づけ、BEYOND125プロジェクトをスタートさせました。 ステークホルダーの喜び(バリュー)を最大化するため、学内外の一体感を醸成し、「早稲田スポーツ」の基盤を強化して、大学スポーツの新たなモデルを作っていきます。

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