【ベルテックス静岡】静岡県内16自治体目となる菊川市と「パートナータウン協定」を締結
なお菊川市との協定締結により、ベルテックス静岡の連携協定は県内で16自治体となりました。
これからも私たちベルテックス静岡は、スポーツを愛する一人ひとりを巻き込んで、ここ静岡を盛り上げてまいります。
パートナータウン協定
本協定は、菊川市及びベルテックス静岡(株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ)が密接な連携と協力をすることにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、もってスポーツを通じた地域活性化を図ることを目的とする。
<連携対象事項>
① バスケットボールなどを通じたスポーツの振興に関すること
② 教育や健全育成に関すること
③ シティプロモーションに関すること
④ 産業振興に関すること
⑤ 健康づくりに関すること
⑥ 前各号に掲げるもののほか、スポーツを通じた地域活性化に資するものであって、双方が必要と認めること
協定締結式
2026年2月9日(月) 11:30~
◼︎会場
菊川市役所 東館3階 E301会議室
出席者
市長 長谷川寬彦 様
<株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ>
代表取締役社長 松永康太
ベルテックス静岡 加納誠也 選手
長谷川寬彦 菊川市長 コメント
記者の方々には定例記者会見に続いて残っていただきましてありがとうございます。
松永社長は一昨日誕生日を迎えられたばかりということで、2月7日のお誕生日おめでとうございます。私の息子が8日誕生日なものですから、ご縁を感じているところでございます。 先ほど松永社長のルーツが半分菊川にあるというお話も伺いました。
プロスポーツを通じた、そしてスポーツを通じた新たな地域の活性化、賑わいづくりに、お力添えをいただければと心から思うところでございます。
部活動の地域移行など、プロの目線から様々な知見を教えていただき、またプロのプレーを見て子どもたちがもっとバスケットボールを真剣にやりたいと思えるような環境づくりをお願いできればと思います。
チームとしては現在B2にいて様々な要素があると思いますが、Bプレミアに行くという夢を叶えると仰ってくれました。
菊川市の予算も「夢叶う」ということで出しておりますので、是非ベルテックス静岡さんの夢が叶って、私たちの子供たちの夢も一緒に叶う、そんな協定になればと思います。
株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ 代表取締役社長 松永康太 コメント
市長、本日はこのような貴重な機会をいただきありがとうございます。
今日、個人的には夢が叶った日かなと思っております。私の半分は本当に菊川市であって、菊川で僕を育ててくれたおばあちゃんが、先日100歳で亡くなった場所でもあります。父親も菊川にルーツがあります。いとこや親戚もまだ菊川におります。
ベルテックス静岡というチームを通じて子供たちがバスケットボールを始めたり、ワクワクしたりするコミュニティが菊川でも生まれていることを嬉しく思います。
今回の協定は、「スポーツで、日本一ワクワクする街へ。」という理念に近づく第一歩だと思っております。
成績としては今非常に苦しい壁に当たっておりますが、これを乗り越えた先はより大きくなっていると信じて、皆さんと乗り越えていきたいです。
部活動の地域連携、マスコットキャラクターのベルティと菊川市の連携など、形だけで終わらず具体な事業となって未来を一緒に作っていけたら嬉しいです。
ベルテックス静岡 #41 加納誠也 コメント
本日はありがとうございました。
プロバスケットボール選手として、バスケットボールを通じて静岡県の皆さんにワクワクを届けたいと思っています。
子供たちに対して何ができるか、社会貢献や地域貢献をベルテックス静岡を通じてできるのは、選手にとってもチームにとってもすごくいいことだと思います。
バスケ以外のところでも、いろいろ通じてやっていけたらなと思います。
締結式の様子
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