恒例の剣道部寒稽古に300人 小中学生、韓国、台湾からも 大阪体育大学
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寒稽古には剣道部員のみならず、大阪府内の各所や他地域から小中高校生や大学生、一般の剣道愛好家、韓国、台湾の大学生が参加。本学の卒業生も遠方から加わった。かなりの大人数のため、普段の稽古場所である剣道場ではなく、第6体育館アリーナを代用した。
早朝の午前5時20分から7時半までの稽古では、ランニング、打ち込み切り返し、掛かり稽古、地稽古と朝からハードな練習を行った。特に子どもたちにとって早朝からの練習は厳しいものだが、練習が始まると眠い様子も見せず一心不乱に稽古に打ち込んだ。稽古を終えると、参加者はそれぞれの職場や学校へ向かった。
午後2時から4時の練習では坐禅から始まり、勝負形式で地稽古を続けた。
最終日の稽古が終了すると、神﨑顧問から1年生に対して剣道場の部員名簿に使用する直筆の木札が手渡された。これは1年間の修練を終え、改めて部員として認められてスタートするという意味が込められている。
その後、大学の部員、OB・OGらはスターゲイトホテル関西エアポートで送別会・寒稽古慰労会を開催。引退する4年生がそれぞれの思いをスピーチするなど、涙あり笑いありの会は大盛況で幕を閉じた。
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