【BOATRACE】平和島レディースカップ ドリーム戦はA1級6人で1号艇は地元・廣中智紗衣

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 ボートレース平和島のG3オールレディース「平和島レディースカップ」(2月12日~17日開催)が12日に開幕する。A1勢からは寺田千恵(福岡出身・岡山支部)、海野ゆかり(広島出身・広島支部)、廣中智紗衣(愛知出身・東京支部)ら6人が参戦。そのほかにも原田佑実(愛知出身・大阪支部)、清水沙樹(千葉出身・東京支部)らが登場し、冬の東都で熱戦を繰り広げる。

 初日のメインカードは12Rの「レディースドリーム」。A1級6人が激突する。

<平和島 初日 12R ドリーム戦>
1枠 廣中智紗衣(愛知・東京)1コース1着33%
2枠 寺田 千恵(福岡・岡山)2コース1着17%
3枠 香川 素子(大阪・滋賀)3コース1着12%
4枠 若狭奈美子(岡山・岡山)4コース1着5%
5枠 海野ゆかり(広島・広島)5コース1着0%
6枠 堀之内紀代子(岡山・岡山)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は最近6カ月:2025/8/12~2026/2/11

 1号艇で登場するのは地元の廣中智紗衣(45歳)【冒頭の写真】だ。廣中は最近半年間で1コースは21戦7勝の1着率33%と苦戦気味。2着が9本(2着率43%)と多く、なかなか勝ち切れていない印象だ。

 ただ廣中は平和島で通算6優出1Vの実績を持ち、当地女子レースは4節連続優出中という強さ。今節は地元のエース格として期待が高まっており、まずはドリーム戦を勝ち切って流れをつかみたいところだ。

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 舟券のカギは4号艇の若狭奈美子(岡山出身・岡山支部37歳)【写真上】か。若狭は最近半年間で4コースは21走し、1着こそ1本(1着率5%)だが、2着が7本(2連対率38%)、3着が5本(3連対率62%)と2・3着に入ってくるケースが多い。

 若狭は平和島相性も良く、当地最近5節で2優出をマーク。2018年のクイーンズクライマックスシリーズ戦で優勝戦1号艇(2着)に乗ったのも記憶に新しい。今節もV争いに絡んでくるか。

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