【種牡馬展示会2026】レックススタッドで種牡馬展示会が開催
当日は新種牡馬ルペルカーリアを管理した友道康夫調教師が来場。「父モーリス譲りの力強さと、母シーザリオから受け継いだ血の奥深さを感じさせる馬。素晴らしい馬体で、種牡馬として成功している兄たちに負けない活躍を期待している」とエールを送った。
同じく新種牡馬のカジノフォンテンは、NAR年度代表馬に輝いた実績と170cmを超える雄大な馬体をアピール。また、新たに導入された米年度代表馬ブリックスアンドモルタルは、重賞勝馬を送り出す種牡馬としての実績とともに、本年から200万円に設定された種付料も注目を集めた。岡田スタッドの岡田牧雄代表は、展示されたタイトルホルダーについて「1歳時からの成長力が凄まじく、2歳時の調教で見せた心肺機能の高さが菊花賞などの勝利に繋がった」とそのポテンシャルを強調した。
また、本年初年度産駒が誕生する大阪杯覇者ジャックドールや、今年産駒がデビューを迎えるオメガパフューム、マカヒキ、ストラクター、パクスアメリカーナらも展示され、集まった参加者たちは熱心に種牡馬の確認を行っていた。
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