【種牡馬展示会2026】アロースタッドで種牡馬展示会が開催

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2月5日、アロースタッド(北海道新ひだか町)で種牡馬展示会が開催された。世界を制した賞金王ウシュバテソーロや、2023年の天皇賞(春)を制したジャスティンパレスなど、新種牡馬6頭を含む合計28頭が関係者に披露された。

当日は新種牡馬ウシュバテソーロを管理した高木登調教師が来場。「芝で3勝し、ダートに替わってからは世界一まで上り詰めた。素晴らしい闘争心が産駒に伝われば」と、26億円を超える賞金を積み上げた同馬の精神力と強靭な馬体をアピール。
また、ジャスティンパレスを管理した杉山晴紀調教師も「ディープインパクトの瞬発力と、母系譲りのスタミナを兼ね備えた理想の形」と、その身体能力の高さを強調した。

同じく新種牡馬のトウシンマカオは、日本レコードを樹立したスピード能力と重賞5勝の実績を紹介。
地方の雄イグナイターは、オーナーの野田善己氏が登壇し「メンタルの強さと配合の幅広さ」をセールスポイントに挙げた。さらに、希少なアロゲート後継のミスティックロアや、ダート短距離で活躍したジャスティンも注目を集めた。

また、レジェンドのシニスターミニスターや、本年初年度産駒がデビューするステルヴィオ、サンライズノヴァらも展示され、集まった多くの参加者たちは、バラエティ豊かなラインナップを熱心に確認していた。

新種牡馬ウシュバテソーロ 【Photo by Hiroki Yamanaka】

新種牡馬ジャスティンパレス 【Photo by Hiroki Yamanaka】

ジャスティンパレスを管理した杉山晴紀調教師も来場 【Photo by Hiroki Yamanaka】

地方の雄イグナイターも登場 【Photo by Hiroki Yamanaka】

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