【種牡馬展示会2026】アロースタッドで種牡馬展示会が開催
当日は新種牡馬ウシュバテソーロを管理した高木登調教師が来場。「芝で3勝し、ダートに替わってからは世界一まで上り詰めた。素晴らしい闘争心が産駒に伝われば」と、26億円を超える賞金を積み上げた同馬の精神力と強靭な馬体をアピール。
また、ジャスティンパレスを管理した杉山晴紀調教師も「ディープインパクトの瞬発力と、母系譲りのスタミナを兼ね備えた理想の形」と、その身体能力の高さを強調した。
同じく新種牡馬のトウシンマカオは、日本レコードを樹立したスピード能力と重賞5勝の実績を紹介。
地方の雄イグナイターは、オーナーの野田善己氏が登壇し「メンタルの強さと配合の幅広さ」をセールスポイントに挙げた。さらに、希少なアロゲート後継のミスティックロアや、ダート短距離で活躍したジャスティンも注目を集めた。
また、レジェンドのシニスターミニスターや、本年初年度産駒がデビューするステルヴィオ、サンライズノヴァらも展示され、集まった多くの参加者たちは、バラエティ豊かなラインナップを熱心に確認していた。
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