【FC東京】松橋力蔵監督|理念は変えず、手法は柔軟に。
理念と柔軟性のバランス
「より色を出していきたい」と沖縄・糸満キャンプ時に語っていた指揮官が掲げるのは、攻守どちらの場面においてもアグレッシブな姿勢を貫く『攻撃的なサッカー』だ。自分たちがゲームのイニシアチブを握り、リズムを作りながら相手を誘導して崩すフットボールである。
めざすべき理想や戦い方を「理念」として持ち続けながらも、目の前の状況に応じて柔軟に手法を変えられるしなやかさ。その両立こそが、東京がさらなる進化を遂げるために必要なマインドとなる。
「優勝」にふさわしい日々を積み重ねる
王者にふさわしい基準で自分たちにベクトルを向ける。その「ふさわしい日々」の積み重ねこそが、東京が一度も経験したことのない、言わば“未踏”の頂へと続く唯一の道だと確信する。
理念は変えず、手法は柔軟に――。
より攻撃的なスタイルを掲げる『力蔵トーキョー』が2月7日、味の素スタジアムで新たな一歩を踏み出す。
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