【順天堂大学】日本学生記録保持者、本田怜選手(大学院博士前期課程2年)が水戸信用金庫に所属決定! 修了後も競技継続
本田怜選手は、陸上競技女子100mハードルにおいて、学生ハードル界を代表するトップアスリートです。
2024年、博士前期課程1年生の時に行われた第60回四大学対校大会オープンにおいて、13秒13(追い風+2.0m/s)をマークし、12年ぶりに学生記録を更新しました。
その後も着実に自己記録を更新し、2025年8月には、同種目において学生史上初となる12秒台(12秒91)を記録しました。
この記録は日本歴代でも上位に位置し、学生の枠を超えた高い競技力を示すものです。
また、2025年に行われた第109回日本陸上競技選手権大会では決勝4位に入賞し、この大会において学生最上位の成績を収めました。
日本学生陸上競技対校選手権大会(全日本インカレ)での優勝をはじめ、日本選手権などの数多くの主要大会において常に上位争いを繰り広げ、シニア選手と互角に競い合うトップハードラーとして活躍しています。
今後も本田怜選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【ベスト記録】12秒91 *日本学生記録
【主な戦績】
第93回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子100mハードル 優勝
第94回日本学生陸上競技対校選手権大会 女子100mハードル 2位
2025年 第109回日本陸上競技選手権大会 女子100mハードル 4位
FISUワールドユニバーシティゲームズ 女子100mハードル 準決勝3組3着
本田怜選手コメント
競技面だけでなく、研究や授業での交流を通して、人としても大きく成長できたと感じています。
卒業後も競技を続け、順天堂大学での学びを糧に、シニアでも日本代表を目指し、さらなる高みを目指して挑戦し続けますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
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