カルステン・ペトリ氏がマーケティング・セールス担当取締役に就任

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@VfBStuttgart】

VfBシュトゥットガルト監査役会は、経験豊富なスポーツビジネス専門家であるカルステン・ペトリ氏をマーケティング・セールス担当取締役に任命しました。50歳のペトリ氏は現在、ドイツ・スポーツ支援財団の取締役を務めており、2026年7月1日よりバート・カンシュタットで職務に就きます。

ペトリ氏はこれまでのキャリアを通じて、数々の名誉ある役職を歴任してきました。2021年11月からはドイツ・スポーツ支援財団のマーケティング、セールス、イベント担当取締役を務めています。この間ペトリ氏は、ドイツのエリートスポーツを支援する主要な非営利団体である同財団の組織再編とポジショニングの大幅な見直しを行い、マーケティングを新たなレベルに引き上げました。それ以前は2017年から2020年にかけて、グローバルスポーツマーケティングエージェンシーであるオクタゴンのドイツ地域マネージングディレクターを務め、同社のヨーロッパ地域リーダーシップチームのメンバーでもありました。スポーツ経済学者である同氏は、以前はスポーツスポンサーシップ代理店akzio!(現在はSportFive傘下)で様々な管理職を歴任し、マネージングディレクターを3年間務めました。また、コメルツ銀行AGのコーポレートスポンサー部門責任者も務めました。

ディートマー・アルガイヤー会長兼監査役会長は次のように述べています。「カルステン・ペトリ氏を迎え入れたことで、クラブのマーケティング・セールス活動をさらに推進していく上で理想的な人材を得ることができました。彼の豊富な経験と幅広いネットワーク、そして人柄とモチベーションの高さは、私たちを確信させました。カルステン・ペトリ氏はVfBシュトゥットガルトが現段階において、そしてこのリーダーシップポジションにおいて必要としているすべてを体現しています。彼は真のマーケティング・セールスのプロフェッショナルであり、経験豊富な戦略家でもあります。常に革新的なソリューションと新たなアプローチを積極的に模索しています。国際感覚に優れ、模範的なチームプレーヤーでもあります。クリスチャン・ザイファート会長率いるドイツスポーツ支援財団監査役会の皆様には、建設的で円滑な解決策を見出す議論を賜り、心から感謝申し上げます」
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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