チュヴァンチャラ初ゴール、ニグレンが突き放す | セルティック

セルティックFC
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【©️CelticFC】

前後半に1点ずつ加え完封勝利

2026年2月2日(月)

セルティック・パーク、グラスゴー

セルティック 2-0 フォルカーク

(チュヴァンチャラ 39’ ニグレン 62’)

スコティッシュ・プレミアシップ、セルティックは本拠地セルティック・パークでフォルカークと対戦し、2-0で勝利を収めた。前半終盤の先制点と、後半の追加点で試合を掌握し、無失点で勝ち点3を積み上げた。日本人選手では前田大然が先発出場し、旗手がベンチスタートとなった。

試合は立ち上がりからセルティックが得意とするポゼッションサッカーで相手の隙を伺っていく。序盤は両チームにコーナーキックが続き、ゴール前での攻防が繰り返された。17分にはヤン・ヒョンジュンが右サイドでフリーキックを獲得し、セットプレーからチャンスを演出。19分にはティアニーがミドルレンジから狙うなど、徐々にゴールへ迫る場面を増やしていった。

前半終盤の39分、均衡が破れる。左サイドからの展開でティアニーが正確なクロスを供給すると、中央で待ち構えたチュヴァンチャラが頭で合わせ、セルティックが先制点を奪った。その後も押し込む時間帯が続き、1-0で前半を折り返す。

後半に入ってもセルティックのペースは変わらない。47分にはフォルカークに決定機を許す場面があったが、GKシュマイケルが好反応でセーブし、流れを渡さなかった。62分、試合を決定づける追加点が生まれる。マクレガーのパスを受けたニグレンが左サイドからカットインし、左足で放ったミドルシュートがゴール右上に突き刺さり、リードを2点に広げた。

終盤は交代カードを切りながら試合をコントロール。84分には前田に代えてイヘアナチョを投入し、前線をリフレッシュした。フォルカークの反撃を落ち着いて抑え込み、そのまま2-0で試合終了。前後半で確実に得点を重ねたセルティックが、内容と結果の両面で上回る勝利を手にした。
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著者プロフィール

セルティックFCは1887年に設立されたイギリス・スコットランドの名門サッカークラブで、グラスゴーに本拠地を構えます。世界的に有名なサッカークラブで、2005-06シーズンから2008-09シーズンまで中村俊輔選手が、2007-08シーズンから2009-10シーズンまで水野晃樹選手が所属していました。特に2006年11月、チャンピオンズ・リーグのマンチェスター・ユナイテッド戦で中村選手が決めたフリーキックは、現在でもファンの間で語り継がれています。

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