鳴門の四国地区選手権開幕 G1デビューでいきなりドリームレースの田中駿兵!
烏野賢太 SGV2(2001年ボートレースクラシックほか)
三嶌誠司 SGV1(2006年チャレンジカップ)
田村隆信 SGV3(2011年チャレンジカップほか)
森高一真 SGV1(2013年チャレンジカップ)
片岡雅裕 SGV2(2022年ボートレースメモリアルほか)
こうした経験値豊富な強豪に挑む若手代表が田中駿兵(たなか しゅんぺい 徳島出身・徳島支部23歳)【写真2枚】。2022年11月に鳴門でデビューし、約3年3カ月で628走(1月30日時点)している131期生である。
そのすごさは1着回数の多さ。例えば昨年1月1日から今年1月30日までの235走で73勝。なんと1着率は31.1%に及ぶのである。内訳は以下のとおりだ。
1コース 39勝(46走)1着率84.8%
2コース 7勝(38走)1着率18.4%
3コース 14勝(39走)1着率35.9%
4コース 6勝(43走)1着率14.0%
5コース 5勝(39走)1着率12.8%
6コース 2勝(30走)1着率 6.7%
その実力の背景には豊富な練習があり、機力に頼らない旋回力で勝負できるタイプとして注目を集めている。
そのかいあって、来期適用勝率(2025年11月1日~)も1月30日現在で7.13をマークするなど破格の成長ぶりを示している。
この四国地区選手権が自身初めてのG1レースだが、なんといきなりドリーム参戦という快挙を達成しているのだ。
「自分の持ち味は旋回力」と語る田中駿兵。鳴門の初日ドリーム戦は5号艇、その動向に注目したい。
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