【BOATRACE】鳴門・四国地区選 エース76号機は三嶌誠司! 菅章哉は納得の前検1番時計
前検はやや波立った中でのスタート特訓だったが、気配差は意外とはっきりした印象だ。注目のエース76号機は三嶌誠司(香川出身・香川支部57歳)【冒頭の写真】が引き当てた。動きに◎が付くほどの練習内容ではなかったが、起こし位置を問わず行きっぷりの良さに良機の片りんを感じさせた。三嶌本人は「すごく出ていくことはないですけど、体感はいいですね。取り付けを見るくらいで、このまま1走してみます」と好感触を口にした。出番は2、8Rだ。
一方で初日ドリーム戦の1号艇に組まれた田村隆信は、2連対率27.1%の55号機に違和感ありありの表情。「どうも起こしの感じが好きじゃない。点検してみようと思います」。純地元の意地にかけて、本番直前まで調整の手を緩めない。
31日の初日ドリーム戦12Rは、奇数号艇が徳島勢、偶数号艇が香川勢という組み合わせ。
<鳴門 初日 12R ドリーム戦>
1枠 田村 隆信(徳島・徳島)
2枠 重成 一人(香川・香川)
3枠 山田 祐也(高知・徳島)
4枠 森高 一真(香川・香川)
5枠 田中 駿兵(徳島・徳島)
6枠 西岡 顕心(香川・香川)
※()内は出身・支部の順
主な人気は田村隆信や重成一人の内枠2人、そして意外にも四国地区選を勝ったことがない森高一真といったビッグネームに集まるだろうが、実はこのレース、最も注視したいのが大外の西岡顕心だ。前検時点で最もモーターが動いており、センター筋の攻めが活発になればなるほど突き抜ける展開になる。人気薄でも目が離せない。
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