レアル・ベティス、日本代表上田、渡辺欠場のフェイエノールト相手に勝利し決勝トーナメント進出を決める!

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【©️RealBetis】

レアル・ベティスはホームでオランダのフェイエノールトと対戦し、2-1の勝利を収めた。この結果、ベティスはヨーロッパリーグのリーグフェーズを4位で終え、決勝トーナメントへのストレートインを決めている。

試合は序盤からテンポと強度の高い展開となった。ベティスは立ち上がりから積極的な姿勢を見せ、5分にはアブデがネットを揺らすも、アントニーのファウルがあったとしてゴールは取り消された。

試合が動いたのは前半17分。アントニーがペナルティエリア手前でボールを受けると、前に出ていたGKヴェレンロイターを見逃さず、芸術的なシュートをゴール右上に突き刺した。

さらに31分、アントニーのクロスにエズ・アブデが合わせ、貴重な追加点を奪取。試合をよりコントロールできる展開に持ち込んだ。フェイエノールトは44分に一度ゴールネットを揺らしたが、オフサイドにより得点は認められず、前半は2-0で折り返した。

後半に入ると、ベティスは無理に攻め急がず、ポゼッションを重視しながら試合を進める。一方のフェイエノールトは強度をさらに高め、パウ・ロペスのゴールを脅かす場面を作るが、守護神の安定した対応に阻まれた。

61分にはフェイエノールトが積極的に交代カードを切り、流れを引き寄せにかかる。すると77分、テングステットが見事なループシュートを決め、ついに1点差に詰め寄った。

終盤、フェイエノールトは負傷により10人での戦いを強いられたこともあり、ベティスは粘り強く対応。最後まで集中力を切らさず、2-1のまま試合終了を迎えた。
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著者プロフィール

レアル・ベティス・バロンピエは、1907年9月12日に誕生し110年以上の歴史を持つスペインのサッカークラブです。スペインのアンダルシア州セビリアに本拠地を置き、スペインリーグ1部(ラ・リーガ・サンタンデール)に所属しています。スペインのクラブで4番目に多いファンクラブ数(450以上)を誇るスペイン屈指の名門は、1934-35シーズンに1部リーグ優勝、1976-77と2004-05シーズンにスペイン国王杯を獲得し、その人気はヨーロッパのみならず、アメリカやオーストラリアにも広がっています。

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