ガラタサライを下しCLベスト16進出 | マンチェスター・シティ

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【@ManCity】

前半のうちにハーランドとシェルキがゴールを決める

UEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節、マンチェスター・シティは本拠地エティハド・スタジアムで元チームメイトであるレロイ・サネと、イルカイ・ギュンドアンを擁するガラタサライと対戦した。

トップ8入りに勝利がほぼ必須という状況の中、シティは立ち上がりから主導権を握る。3分には左サイドのアイト=ヌーリからのクロスにハーランドが頭で合わせるが、シュートはわずかに枠を外れた。それでも10分、ハーフウェイラインでボールを保持したドクが鋭いスルーパスを前線に送る。それに反応したハーランドが最終ラインを抜け出し、前に出てきたGKウルジャンを冷静にかわすループシュートで先制点を奪った。

その後もシティはテンポの良いパス回しで相手を押し込み続ける。29分には再びドクが起点となり、ペナルティエリア内でボールを受けたシェルキが落ち着いて右足を振り抜き、ゴール左隅へ流し込んで追加点。試合を優位に進める展開となった。

36分には、前半序盤から最も存在感を示していたドクが接触プレーにより途中交代を余儀なくされる場面もあったが、マンチェスター・シティは集中力を切らさず前半を2点リードで折り返した。

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後半はガラタサライが攻勢を強め、オシムヘンを中心にゴールへ迫る場面が増える。しかし、GKドンナルンマが的確なポジショニングと反応でシュートを防ぎ、相手に流れを渡さない。一方のシティも、マルムシュやフォーデン、ラインデルスらが追加点を狙うが、ゴールネットを揺らすには至らなかった。

終盤にかけても試合の主導権はシティが握り続け、そのまま2-0で試合終了。勝利とともに、ペップ・グアルディオラ監督にとっては就任後400勝目という節目の一戦ともなった。

この結果、マンチェスター・シティは勝ち点16でリーグフェーズ8位となり、プレーオフを回避して決勝トーナメント進出を決めた。そして、次のラウンド16ではベンフィカ、ボデ/グリムト、インテル、レアル・マドリードのいずれかと対戦することが決定。重要な一戦を制し、シティは欧州の舞台で次のステージへと歩みを進めた。
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著者プロフィール

マンチェスター・シティFCは、1880年に設立されたイングランド・マンチェスターに本拠地を置くサッカークラブで、プレミアリーグに加盟しています。44シーズンぶりとなるリーグ制覇(2011-12シーズン)や、プレミアリーグ史上初の勝ち点3桁でのリーグ優勝(2017-18シーズン)など、近年世界で最も勢いのあるクラブとして知られています。

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