唐津G1九州地区選開幕 今年の注目筆頭は佐賀支部三羽ガラスの常住蓮!

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【(C)BOATRACE 常住蓮】

きのう29日に開幕した下関の中国地区選手権競走に続き、きょう30日、九州地区選手権が開幕する。戦いの舞台はボートレース唐津。
参戦するSGウイナーは以下のとおりとなっている。(登録番号順)

深川真二 SGV2(2017年ボートレースダービーほか)
原田幸哉 SGV5(2022年ボートレースオールスターほか)
瓜生正義 SGV11(2021年グランプリほか)
岡崎恭裕 SGV1(2010年ボートレースオールスター)
峰 竜太 SGV6(2018年グランプリほか)
篠崎元志 SGV2(2015年ボートレースメモリアルほか)
西山貴浩 SGV1(2025年オーシャンカップ)
宮地元輝 SGV1(2022年グランプリシリーズ)
篠崎仁志 SGV1(2020年ボートレースオールスター)
末永和也 SGV1(2025年ボートレースダービー)
定松勇樹 SGV1(2024年ボートレースオールスター)

こうした強豪レーサーに立ち向かう若手として推される1人が常住蓮(佐賀出身・佐賀支部25歳)【写真2枚】。きょう唐津初日の12Rドリーム1stに6号艇で参戦する。

「プロペラが自分のスタイルと違いすぎたので参考外ですね…」とは、前検日のコメント。
前操者の堤啓輔は同じ佐賀支部の先輩レーサー(B1)ながら、大外からまくり差しを決めたり、センター枠なのに1コースに入ったり、3コース同体まくりを敢行したりした“意外性”あるレーサー。プロペラについて「すごく特殊で…」と語る背景である。
きょう初日は、ドリーム1stに向けてじっくりプロペラ調整をすることになりそうだ。

【(C)BOATRACE 常住蓮】

そんな常住蓮に対し、多くのファンが期待を寄せている。
それはとりもなおさず、養成所125期の定松勇樹と124期の末永和也に続く126期・常住蓮のSG戴冠である。

この3人はともに養成所の勝率1位で修了記念競走のチャンプ。そして峰竜太を師と仰ぐヤングレーサーということもあり、期待が集まるのは当然といえば当然。できれば、この3人が参戦する優勝戦を見たいという願いが実現するやもしれぬ。初戦から大注目だ。
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