【BOATRACE】唐津G1九州地区選始まる 悲願の地元G1初Vへ峰竜太 前検1番時計は米丸乃絵
今年まだ2回しか開催されていないG1戦を優勝している定松勇樹と末永和也の地元唐津で開催。佐賀支部の勢いはとどまるところを知らないが、注目は何といっても峰竜太(佐賀出身・佐賀支部40歳)【冒頭の写真】が悲願の地元G1初制覇なるかどうか。もちろん、瓜生正義、西山貴浩ら圧倒的な選手層を誇る福岡支部も黙ってはいないし、唐津開催での九州地区選にめっぽう強いのが、実は少数精鋭の長崎支部。当地前回(2020年)大会は桑原悠、さらに3回前(2010年)は赤坂俊輔が優勝を飾っている。
29日は注目のモーター抽選が行われ、唐津が誇るツートップ機を見事引き当てたのは女子レーサーの米丸乃絵(福岡出身・福岡支部24歳)【写真下】と篠崎元志。さらに瓜生正義、古賀繁輝、安河内健、池永太、山本梨菜も上位機をゲット。米丸の28号機はそろそろエース機と呼ばれてもおかしくない近況抜群機で、6秒60の前検1番時計もたたき出している。この1月から初のA1昇級を果たした米丸のG1初陣は楽しみ。6Rの3号艇だ。
<唐津 初日 12R ドリーム1st>
1枠 峰 竜太(佐賀・佐賀)
2枠 西山 貴浩(福岡・福岡)
3枠 原田 幸哉(愛知・長崎)
4枠 篠崎 元志(福岡・福岡)
5枠 新開 航(福岡・福岡)
6枠 常住 蓮(佐賀・佐賀)
※()内は出身・支部の順
悲願の地元G1初制覇へ(一般戦は25回も優勝)、ドリーム戦から勢いに乗りたい峰竜太だが、モーター抽選運は最悪で、ワースト機と言われるほど評判の良くないモーターを手にしてしまった。しかし、前検気配では試運転で伸び勝つ相手もいたようで、早くも機歴以上の気配を見せていた。意地でも逃げたいところだ。
峰竜太に1番の強敵はツートップ機を手にしている篠崎元志だろう。前検の動きは目立たず、前検タイムも上位ではなかったものの、実戦でのパワーは期待できる。伸び型機なので4号艇は願ってもない枠でもある。
尼崎のBBCトーナメントでは苦戦を強いられた西山貴浩も悪くない手応え。原田幸哉と新開航もまずまずの動きで、常住蓮は上位評価に近いモーター。パワーレベルは高そうなので、やはり1号艇の峰竜太は上積みが必須の状況だ。
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