【オリ×パラ競技徹底比較!】メダルが期待されるスノーボード、種目や強豪国の違いは?
パラリンピックのスノーボードでは、上肢に障がいのある選手(SB-UL)と、下肢に障がいのある選手(SB-LL1、SB-LL2)が、男女に分かれて速さを競う。最後まで目が離せない、ハラハラドキドキの展開が魅力だ。
オリンピックは「演技&スピード」 パラリンピックは「スピード」で勝負
*予選では1選手ずつ滑走。
どちらも強豪国はアメリカ パラリンピックはこれまで2つのメダルを獲得
一方、パラリンピックでは、平昌2018パラリンピック冬季競技大会以降の最多金メダル獲得国が、オリンピックと同様にアメリカだ。そして、2位中国、3位オランダ、4位フランスとフィンランド**と続く。日本は平昌2018パラリンピック冬季競技大会で、金メダルと銅メダルを獲得したが、ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会では、それを上回る結果となるか。
**金メダル獲得数が多い順(同数の場合は、銀メダル獲得数が多い順)。
かっこよさにもこだわり 選手同士の絆を感じるシーンも
また、選手たちはレース後に、抱き合いながらお互いを称え合う。選手同士の絆を感じる場面を見られるのは、スノーボードならでは。これはオリンピックとパラリンピック共通だ。
text by TEAM A
key visual by X-1
※本記事はパラサポWEBに2026年1月に掲載されたものです。
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