下関で中国地区選手権開幕 急成長中の前原大道にG1初Vの可能性まで!

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【(C)BOATRACE 前原大道】

全国6つの地区選手権がいよいよ始まる。
皮切りはきょう29日、ナイターのボートレース下関で開幕の中国地区選手権競走。以下のSGウイナーが参戦するだけに極めてレベルの大会になることは間違いないであろう。(登録番号順)

辻 栄蔵 SGV3(2005年グランプリほか)
平尾崇典 SGV2(2012年チャレンジカップほか)
白井英治 SGV4(2022年グランプリほか)
寺田 祥 SGV2(2017年ボートレースメモリアルほか)
吉田拡郎 SGV1(2014年オーシャンカップ)
山口 剛 SGV2(2025年チャレンジカップほか)
茅原悠紀 SGV2(2014年グランプリほか)

【(C)BOATRACE 前原大道】

こうした強豪レーサーに立ち向かう若手も目白押しだが、その代表格が前原大道(岡山出身・岡山支部29歳)【写真2枚】。2018年11月に児島でデビューした123期生は、前期と今期連続でA1級を堅持しているだけでなく、今年の児島正月レースで優勝するなど勢い満点である。

さらに注目すべきは、11月1日からの来期適用勝率を7.69としていること。67走し1着率は46.3%とすさまじい成績をマークしているのである。ちなみに、2連対率は62.7%、3連対率は83.6%だ。

「普通くらいはある感じです」とは前検日の前原大道の言葉。初戦は5R6号艇だが、大外からの連絡み率(3着まで)は88.8%もある。また、2号艇の後半9Rを2コースだと想定すると3連対率は76.9%(いずれも2025年11月1日以降のデータ)とこれまた高い。

G1レースはこれが7戦目ながら、初の予選突破どころか優勝戦進出、優勝まで望めるところだ。期待したい。
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