【BOATRACE】尼崎BBCT 末永和也がチャンピオンベルト獲得で今年3連続優勝の勢い!

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 ボートレース尼崎の「プレミアムG1第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」(優勝賞金1300万円)は25日に4日制の最終日を開催した。

 3日目に引き続いて風が強く、1Rから安定板が装着された。水面が穏やかになった12R決勝戦は、進入で動きがあった。3号艇の茅原悠紀がチャンピオンだけを狙って覚悟の3コースカドを主張。

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 それでも1号艇の末永和也(佐賀出身・佐賀支部26歳)【写真4枚】がコンマ14のトップスタートタイで伸び返し、危なげなく逃げ切って快勝。その後ろは2番手争いとなり、握った茅原を新田雄史が差して2マークは先に回ったが、茅原が鋭く差し返して2着。3着は新田。3連単1-3-4は780円の1番人気だった。

 昨年10月の津で若きダービー王となった末永和也は、これが通算21回目の優勝。そのうちSG優勝が1回、G1優勝が4回目(プレミアムG1は初制覇)。末永は優勝賞金1300万円のほかに、副賞で高級自動車BMW、来年3月の地元唐津SGボートレースクラシック優先出場権、来年1月三国のBBCトーナメント優先出場権を獲得した。

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 レースを振り返って末永は「3カドにしていたのも分かりませんでした。追い風でもあったので、スタートに集中していました」とわが道を行く一点集中ぶり。

 表彰セレモニーでは「メチャクチャうれしいですね、ダービーを取ってから歓声もすごく増えて…。最近モーターの抽選運も良くて、その勢いのままです。こんな成績取れる実力を持ってるのかな?と(自分で)思います。運に身を任せて取れるうちに取っておこうと思います」とほほ笑みながら語った。

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 末永のVラッシュが止まらない。1月の唐津、下関と一般戦を連続優勝し、そして今回で2026年は3節連続ですべて優勝。「唐津SGの権利を取れたのがすごくうれしいです。先に芦屋周年でサダ(定松勇樹)が権利を取ったので、今回は自分が取るつもりで来てました。そういった気持ちが、1枠を引けた要因なのかもしれません」と佐賀支部ヤング勢は一層の相乗効果を生み出している。

 末永の次走は30日からの地元唐津G1九州地区選手権。次なる目標は今年も年末のグランプリに出場すること。今回に満足せず、まだまだ勝ち続けそうだ。

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