尼崎BBCトーナメント最終日 大会初の連覇に向け攻める茅原悠紀に注目!
アミダマシーンを用いて行われた枠番抽選の結果は以下のとおりとなっている。(カッコ内は枠なり進入を想定した場合の1着率実績=2025年1月1日~2026年1月24日)
1号艇 末永和也(1コース1着率90.5%)「乗りやすくはなった。出足を求めて調整」
2号艇 瓜生正義(2コース1着率26.8%)「悪いところがなく、すべてがいい仕上がり」
3号艇 茅原悠紀(3コース1着率31.9%)「舟足は初日から変わらずいい。3コース」
4号艇 新田雄史(4コース1着率20.9%)「旋回の進み◎。スタート次第で展開突く」
5号艇 白井英治(5コース1着率12.5%)「伸びは少しだけ良化。スタートが難しい」
6号艇 池田浩二(6コース1着率 0.0%)「ターン足良く好きな感じ。6コースから」
昨年10月のボートレースダービー(津)でSG初優勝を飾った末永和也は、今年に入ってすでにV2(1月1日唐津正月レースと1月14日下関一般戦)としており堅調。ここも的確なスタートから押し切っていく可能性が高いとみていいだろう。
ただ、勝負に絶対はない。瓜生正義の差し、茅原悠紀のまくり差し、新田雄史のまくり一撃、白井英治のまくり差し、池田浩二の最内差しはいずれもイメージできる展開である。
茅原悠紀にとっては、新田雄史の3コースツケマイに抗しきれず2着とした準決勝戦から得たヒントも加味されることだろう。負け方を知ったということは、勝ち方の糧となるはず。注目したい。
極真空手からキックボクシング、プロボクシング、総合格闘技へと「最強」の道をまっすぐ進んできたのが白鳥大珠さん。そのプロセスすべてが力となり現在に至っている。
リーチとスピード、さらに変化に満ちた攻撃力は圧巻。その目にボートレースという水上の競技がどう映るのか、気になるところだ。
なお、正午からは本配信出演をかけた予選もありヒートアップすることは間違いない。チェックしたい。
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