【BOATRACE】尼崎BBCT 好抽選での決勝1枠は末永和也! 1枠続いた池田浩二と茅原悠紀は6、3枠

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 ボートレース尼崎の「プレミアムG1第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」(優勝賞金1300万円)は24日に4日制の3日目を開催した。1Rから向かい風が強く安定板を装着し、6Rからはレースが2周に短縮されて行われた。

 準決勝戦11Rは池田浩二が逃げ切った。2マークで瓜生正義らをうまく差してさばいた末永和也が2着、瓜生が1マーク巧みなまくり差しから強めの伸び足を生かして3着に食い込んだ。

 準決勝戦12Rは新田雄史が向かい風6メートルの中、3コースから茅原悠紀をまくり切って勝利。2着は1コースで残した茅原、3着は白井英治が守屋美穂を抑えきって入った。

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 今大会の目玉である、ファイナリストによるアミダマシーンの枠番抽選は大いに盛り上がった。ここまで1回戦、準々決勝戦、準決勝戦とすべて1号艇で逃げてきた池田浩二(愛知出身・愛知支部49歳)【写真上・左端】はなんと6号艇が当たってしまい、無念のあまりイスから滑り落ちた。悪夢の6号艇となった池田は「ターンは外していないし足も好きな感じですよ。でも乗り味はそこまででもない。6コースから行きます」と観念した表情。

 誰もが欲しい1号艇は末永和也(佐賀出身・佐賀支部26歳)【冒頭の写真】がゲット。「乗りやすくはなりました。でも瓜生正義さんと足合わせしたらやられてます。いつもの出足を求めて調整します」と慎重だった。

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 池田浩二と同様に3走連続の1号艇で準決勝戦に臨んだ茅原悠紀(岡山出身・岡山支部38歳)【写真上】は、まさかの2着となり悔しさ全開。枠番抽選は3号艇で「風の強弱が大きすぎて…、スタートはあれがいっぱい。でも足は良かったです。ピット離れ次第ですけど3コースからですね」と話した。

 決勝戦のメンバーと枠番、過去のSG、G1のV実績は次のとおり。

<尼崎 最終日 12R 決勝戦>
1枠 末永 和也(佐賀・佐賀)SGV1 G1V3
2枠 瓜生 正義(福岡・福岡)SGV11 G1V22
3枠 茅原 悠紀(岡山・岡山)SGV2 G1V13
4枠 新田 雄史(三重・三重)SGV3 G1V4
5枠 白井 英治(山口・山口)SGV4 G1V13
6枠 池田 浩二(愛知・愛知)SGV11 G1V15
※()内は出身・支部の順

 アミダマシーンの抽選で見事に1号艇を当てた末永和也が、強運を生かして逃げ切りそうだ。6人全てがSG覇者の超豪華メンバー。進入に動きはないとみて、さすがにスリットもそろいそう。明らかに逃げ優勢の展開だ。相手は接戦だが、依然としてトップ級のレース足を誇る茅原悠紀のまくり差しか。

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