【BOATRACE】尼崎BBCトーナメント 準々決勝戦は池田浩二、茅原悠紀ら1号艇が全勝!

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 ボートレース尼崎の「プレミアムG1第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」(優勝賞金1300万円)は23日に2日目を開催。向かい風が強く、5Rからは安定板を装着した。

 2日目は準々決勝戦が後半4個レースで行われ、最初の9Rは白井英治(山口出身・山口支部)が順当に逃げて勝利。白井は「2日目はターンでスカる症状もなかったですね。足自体は普通ぐらいですけどね」と淡々としたものだった。

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 続く準々決勝戦10Rは末永和也(佐賀出身・佐賀支部26歳)【写真上】が同体スタートから難なく逃げ切り勝ち。ただ仕上がりには納得しておらず「伸びは普通ぐらい。出足は悪くないけどスムーズさがないですね」と引き続き調整に余念がない。

 大激戦かと思われた準々決勝戦11Rは池田浩二(愛知出身・愛知支部47歳)【冒頭の写真】が快速・守屋美穂の差しを封じて逃走。2着争いは2マークを差してさばいた山田康二が入った。池田は「伸びは守屋選手の方が良かったね。でも足的には好きな感じに仕上がりました」と納得の様子。

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 最後の準々決勝戦12Rは連日の1号艇となった茅原悠紀(岡山出身・岡山支部38歳)【写真上】が1分47秒5の2日目最速タイムで逃げた。「伸び返すし足は完璧。出足も伸びも抜群です」と胸を張った。

 なお、準々決勝戦では10Rの山口剛(3着)、12Rの遠藤エミ(4着)が不良航法のため賞典除外となった。このため守田俊介が10R4着ながら準決勝戦に繰り上がった。

 最終日の決勝戦には、準決勝戦2個レースの1~3着の計6人が進出する。枠番は全て「アミダマシーン」によって決まる。

<尼崎 3日目 11R 準決勝戦>
1枠 池田 浩二(愛知・愛知)
2枠 末永 和也(佐賀・佐賀)
3枠 馬場 貴也(京都・滋賀)
4枠 深谷 知博(静岡・静岡)
5枠 瓜生 正義(福岡・福岡)
6枠 宮地 元輝(佐賀・佐賀)
※()内は出身・支部の順

 最近1年間の1コース1着率が87%にも達する池田浩二の逃げ切り濃厚。相手には回り足の充実度と差し展開を読んで、深谷知博を押さえたい。

<尼崎 3日目 12R 準決勝戦>
1枠 茅原 悠紀(岡山・岡山)
2枠 白井 英治(山口・山口)
3枠 新田 雄史(三重・三重)
4枠 山田 康二(佐賀・佐賀)
5枠 守屋 美穂(岡山・岡山)
6枠 守田 俊介(京都・滋賀)

 茅原悠紀は1回戦、準々決勝戦と12R1号艇で連続の逃げ切り勝ち。ここも他艇に何もさせず押し切りそう。2着争いは大激戦。守田俊介の進入次第とはいえ、手堅いレース運びが魅力の白井英治が次位か。

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