【BOATRACE】尼崎BBCトーナメント 準々決勝戦は池田浩二、茅原悠紀ら1号艇が全勝!
2日目は準々決勝戦が後半4個レースで行われ、最初の9Rは白井英治(山口出身・山口支部)が順当に逃げて勝利。白井は「2日目はターンでスカる症状もなかったですね。足自体は普通ぐらいですけどね」と淡々としたものだった。
大激戦かと思われた準々決勝戦11Rは池田浩二(愛知出身・愛知支部47歳)【冒頭の写真】が快速・守屋美穂の差しを封じて逃走。2着争いは2マークを差してさばいた山田康二が入った。池田は「伸びは守屋選手の方が良かったね。でも足的には好きな感じに仕上がりました」と納得の様子。
なお、準々決勝戦では10Rの山口剛(3着)、12Rの遠藤エミ(4着)が不良航法のため賞典除外となった。このため守田俊介が10R4着ながら準決勝戦に繰り上がった。
最終日の決勝戦には、準決勝戦2個レースの1~3着の計6人が進出する。枠番は全て「アミダマシーン」によって決まる。
<尼崎 3日目 11R 準決勝戦>
1枠 池田 浩二(愛知・愛知)
2枠 末永 和也(佐賀・佐賀)
3枠 馬場 貴也(京都・滋賀)
4枠 深谷 知博(静岡・静岡)
5枠 瓜生 正義(福岡・福岡)
6枠 宮地 元輝(佐賀・佐賀)
※()内は出身・支部の順
最近1年間の1コース1着率が87%にも達する池田浩二の逃げ切り濃厚。相手には回り足の充実度と差し展開を読んで、深谷知博を押さえたい。
<尼崎 3日目 12R 準決勝戦>
1枠 茅原 悠紀(岡山・岡山)
2枠 白井 英治(山口・山口)
3枠 新田 雄史(三重・三重)
4枠 山田 康二(佐賀・佐賀)
5枠 守屋 美穂(岡山・岡山)
6枠 守田 俊介(京都・滋賀)
茅原悠紀は1回戦、準々決勝戦と12R1号艇で連続の逃げ切り勝ち。ここも他艇に何もさせず押し切りそう。2着争いは大激戦。守田俊介の進入次第とはいえ、手堅いレース運びが魅力の白井英治が次位か。
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