アトレティコ、アウェーCLガラタサライ戦はドロー。最終節にトップ8入りを目指す!
試合は序盤からアトレティコが主導権を握る展開となり、前半早々に先制点を奪取。サイドからの崩しを起点に、最後はジュリアーノ・シメオネが頭で押し込み、幸先よくリードを奪った。
しかし、試合は次第に拮抗。前半20分、相手のクロス対応の流れからオウンゴールで同点に追いつかれ、その後は互いに決定機を作りながらも追加点を奪えない展開が続いた。
後半はより一進一退の攻防に。アトレティコもセットプレーや直接FKからチャンスを作ったが、相手GKの好守に阻まれ勝ち越しには至らなかった。終盤にはオブラクの好セーブもあり、勝点1をマドリードに持ち帰る結果となった。
この引き分けにより、アトレティコは上位8位入りをかけて最終節に臨むこととなる。
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