良きライバルとして…… 宗山塁&村林一輝の好守を振り返る
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1月22日(木)のきょうは、東北楽天・宗山塁選手、村林一輝選手の好守を振り返ります。
開幕当初はポジションを争っていた2人
宗山選手は、際どいタイミングの盗塁を素早いタッチで阻止すると、内野安打かと思われた打球を軽快にさばいてアウトにするなど、守備で存在感を示します。一方の村林選手もセンターへ抜けそうな打球に追い付くなど、負けじと守備でアピール。
開幕当初は遊撃手のポジションを争っていた両選手だが、宗山選手から村林選手に守備の質問をすることもあるそう。最終的には宗山選手が遊撃手でベストナイン、村林選手が三塁手でベストナイン、三井ゴールデン・グラブ賞を受賞と、良きライバルとして高め合い、素晴らしい結果を残しました。
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