【プロキオンS×過去データ分析】同コースのG1実績馬が抜群の成績
7歳になると明確に数字が落ちる
手堅いのは前走G1出走馬
前走G1で9着以内なら複勝率5割超
前走G3で1~2番人気なら有力
前走OP特別・リステッドの1~2着馬は侮れず
【結論】
好走データにきっちり合致するブライアンセンス
前走中央G1はセラフィックコールのみ。前走チャンピオンズC9着で、複勝率5割超のデータに合致する。なお、前走人気は14番人気で、こちらは複勝率8割の前走G1で1~5番人気には当てはまらない。
前走中央G3は4頭いるが、この組の有力データである前走1~2番人気に該当する馬は見当たらない。一方、前走着順が1~9着なら複勝率3割を超え、好走例の多い前走みやこSで2着のサイモンザナドゥ、9着のシゲルショウグンを候補馬としたい。
前走オープン特別・リステッド競走の13頭で、複勝率4割超の前走1~2着に当てはまるのは4頭。そのうち前走1~5番人気の条件も満たすのはドラゴンブーストとブライアンセンスである。なお、前者は今回が初ダートで、適性の見極めは別途必要だ。
そのほか、前走3勝クラスを圧勝した馬がいれば面白い存在になりうるが、天橋立Sで2着に0秒3差のトリポリタニアは本稿執筆時点では除外対象となっている。また、前走が地方戦のクラウンプライドとロードクロンヌは、どちらも前走4角3番手以内の条件を満たす。この2頭の比較では、7歳の前者より5歳の後者を重視したい。
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