【MGCシリーズ 東京マラソン2026】大迫傑、鈴木健吾と新旧・日本記録保持者がエントリー!「MGCシリーズ2025-26」の男子年間王者が決まる!
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また、21年びわ湖毎日マラソンで前日本記録(2時間4分56秒)を樹立した鈴木健吾(横浜市陸上競技協会)もエントリーしました。
このほか、昨年の東京世界選手権での好走が記憶に新しい近藤亮太(三菱重工)や、昨年の同大会で2時間6分00秒をマークして日本人トップに入った市山翼(サンベルクス)、パリオリンピック日本代表の小山直城(Honda)らもエントリーしました。
また、女子の国内招待選手には、このレースでの現役引退を発表している細田あい(エディオン)と𠮷川侑美(キヤノン九州)がエントリーしました。
本大会はMGCシリーズ2025-26の男女グレード1(G1)に指定され、シリーズの年間チャンピオン(第109回日本選手権者)は、今年10月に愛知で開催されるアジア大会のマラソン日本代表に内定します。
男子は「東京マラソン2026」がシリーズ最終戦となっており、本大会の結果によりシリーズ年間チャンピオンが決定します! 現時点(2026年1月22日)では西山雄介(トヨタ自動車)がランキングトップ。本大会の招待選手としてエントリーした西山和弥(トヨタ自動車)もランキング3位につけています。
女子は翌週開催の「名古屋ウィメンズマラソン2026」がシリーズ最終戦となります。
なお、本大会でMGC参加標準記録となる男子2時間06分30秒以内、女子2時間23分30秒をマークするか、もしくは男子は2時間09分00秒以内、女子は2時間27分00秒以内で男女それぞれ日本人6位以内に入ると、2028年のロサンゼルスオリンピック日本代表選考競技会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」(27年秋開催予定)の出場権が獲得できます。
ここまで男子のMGC出場権獲得者は10名となっており、西山和弥はすでに出場権を獲得しています。女子は5名が出場権を獲得しています。
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【大会概要】
開催日程:2026年3月1日(日)9時10分 スタート
コ ー ス :東京都庁 スタート/東京駅前・行幸通り フィニッシュ
ハッシュタグ:#東京マラソン #MGC #MGCシリーズ
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