浜名湖優勝戦 初優出の5枠・金子龍斗、5コース戦ならチャンスあり!

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【(C)BOATRACE 金子龍斗】

ボートレース浜名湖の「中日スポーツゴールドカップ」はきょう20日が最終日。12R優勝戦メンバーと機力評価は次のとおりだ。

1号艇 秋元 哲「出足系。ギヤ調整で伸びも良化している」
2号艇 伊藤喜智「出足型ながら、伸びで負ける感じはない」
3号艇 柳橋宏紀「舟足は全部よく、抜群に仕上がっている」
4号艇 田口節子「予選最終日からターン回りや伸びが良化」
5号艇 金子龍斗「バランスよく乗り味〇も抜けてはいない」
6号艇 梶野学志「バランスはいいものの乗り味などに課題」

このシリーズは地元の重野哲之がけん引していたが、準優12Rで伊藤喜智のまくり差し(3コース)に屈し敗退。さらに5コースの梶野学志が追随したことで大荒れとなったが、その予兆は準優10Rにあった。
5号艇だった柳橋宏紀が5コースから展開をとらえまくり差しで先頭に躍り出ると、人気薄だった金子龍斗(兵庫出身・兵庫支部22歳)【写真2枚】が6コースから連動。極めて狭いところを抜けて出して2着としたのだった。ボートを思うところにもっていける感触があるからこその成果である。

【(C)BOATRACE 金子龍斗】

金子龍斗は2023年11月に尼崎でデビューした133期生で、これが自身初めての優勝戦進出。現在、勝率3.78でB1にランクされているが、来期適用勝率は1月19日時点で5.21。急成長しているのだ。

その成長の背景にあるのが5コース成績で、昨年11月以降13走中1着は3本。1着率が23.1%に達しているのである。

センター勢のまくり展開がありそうなだけに、初優出初優勝の可能性は小さくないだろう。期待したい。
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