【ソニー・オープン・イン・ハワイ】長﨑大星は通算2オーバー93位タイ

日本ゴルフ協会(JGA)
チーム・協会

この経験を糧にこれからのさらなる成長を期待

【2026年はナショナルチームメンバー2年目となる長﨑大星】

1月15日から18日の日程で、アメリカ・ハワイ州のワイアラエカントリークラブで開催された「ソニー・オープン・イン・ハワイ」に出場した長﨑大星は、通算2オーバーパーの93位タイでカットに終わりました。
長﨑は第1ラウンドで2バーディ・3ボギー・2ダブルボギーで5オーバーパー、112位とPGAツアーの洗礼を浴びる1日となりましたが、第2ラウンドでは5バーディ・2ボギーの67をマークする実力の高さを示しました。しかし、通算2オーバーパーの93位タイでカットラインに3打足りず、予選落ちの悔しい結果となりました。

長﨑は2025年にJGAナショナルチームメンバーとなると同年の日本アマチュアゴルフ選手権で2位、国際競技ではネイバーズトロフィーチーム選手権、世界アマチュアゴルフチーム選手権に日本代表として出場したほか、アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権では優勝争いの末、惜しくもプレーオフで惜敗したものの2位入賞と将来の活躍を期待される選手です。

【兄の煌心がキャディをつとめた今大会】

長﨑は、ソニーグループ株式会社が日本で活躍するゴルファー(プロフェッショナル・アマチュア)が世界へ羽ばたくための挑戦をサポートするために、タイトルスポンサーとして保有する選手招待枠の一部を提供。「ソニー・オープンチャレンジ」として当協会からアマチュア選手を推薦し、本選手権への出場枠を頂いております。

世界トップレベルのプレーヤーの技術を身近に感じ、これからのさらなる成長が期待されます。
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著者プロフィール

(公財)日本ゴルフ協会(JGA:JAPAN GOLF ASSOCIATION)は1924(大正13)年10月、神戸・根岸・東京・鳴尾・舞子・程ヶ谷・甲南の全国7クラブの代表により、創設された我が国のゴルフ界を代表する団体です。ゴルフ精神の正しい順守、ナショナルハンディキャップ制度の実施、公式競技の開催、ゴルフ・ルールとエチケットマナーの正しい普及などに努め、ゴルフの健全な発展と普及を図り社会に貢献して参ります。

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