【順大・陸上競技部】阿部竜希選手がエターナルホスピタリティグループに内定! 卒業後も順大を拠点に競技継続

チーム・協会

【PHOTO KISHIMOTO】

陸上競技部(短距離)に所属する阿部竜希選手(スポーツ健康科学部・4年)が、株式会社エターナルホスピタリティグループに内定し、卒業後も順天堂大学さくらキャンパスを拠点に競技を継続することが決定いたしました。

阿部選手は、学生界のみならず日本を代表するトップ選手として活躍しており、男子110mハードルにおける自己記録の13秒12は、学生歴代3位、日本歴代4位にランクしています(2026年1月現在)。
また、大学4年次には陸上競技部の主将としてチームを牽引し、本学陸上競技部の日本インカレ5連覇に大きく貢献しました。

今後も阿部竜希選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【種目】110mH 
【ベスト記録】13秒12
【主な戦績】
第93回日本学生陸上競技対校選手権大会: 110mH 優勝
第94回日本学生陸上競技対校選手権大会: 110mH 優勝(2連覇)
第109回日本陸上競技選手権大会: 110mH 3位
FISUワールドユニバーシティゲームズ: 110mH 優勝
世界陸連コンチネンタルツアー・ゴールド: 110mH 優勝

阿部竜希選手コメント

順天堂大学では、コーチ陣の丁寧な指導のもと、多くの競技大会への参加や質の高いトレーニングに取り組むことができました。また、授業で学んだ専門的な知識を競技に生かすことで理解が深まり、自身の成長を実感することができました。
日常生活においても、さまざまな学生と交流する機会があり、互いに刺激を受けながら充実した学生生活を送ることができました。

卒業後も、競技を継続できることに感謝し、在学中に達成できなかった世界の舞台でのメダル獲得を目標に、初志貫徹の精神を胸に頑張っていきます。
今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。

【JUNTENDO UNIVERSITY】

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント