徳山一般戦 前回優出2着のリベンジ期す126期の川原涼に注目!

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【(C)BOATRACE 川原涼】

17日に始まった徳山の「yab山口朝日放送杯争奪戦」は5日間開催。きょう19日が予選最終日である。
2日目終了時点の得点率上位は次のとおりだ。(カッコ内は3日目の出走レース)

野長瀬正孝 9.00(5R6号艇・9R4号艇)
川野 芽唯 8.50(5R2号艇・12R6号艇)
相原 利章 8.50(3R5号艇)
浜先 真範 8.33(7R5号艇・12R2号艇)
東本 勝利 8.25(3R6号艇・11R3号艇)
草場 康幸 8.00(6R6号艇・11R2号艇)
渡邊雄一郎 8.00(2R6号艇・10R2号艇)
坪内  実 8.00(8R1号艇・12R5号艇)

こうした上位陣を追う若手代表が愛知支部の126期生、川原涼(愛知出身・愛知支部25歳)【写真2枚】。2日目終了時点の得点率は7.33としており、大崩れがなければ予選突破が果たせる位置につけている。出走レースは3R2号艇と12R3号艇である。

【(C)BOATRACE 川原涼】

「バランスがよくレースしやすい仕上がりになっています。ターンの入り口でボートを返せるので、加速して抜け出していける感じです」と舟足について話す川原涼は、初日に5コースから鮮やかなまくり差しで高配当をたたき出している。さらに、2日目の前半戦でも3コースからのまくり差しを決め連勝。存在感を示しここまできているが、単にモーター力に頼っているだけではない。「ホーム側で、行くところに向いていけるよう心掛けています」というように本人の志向が根底にあるのだ。

これまで通算優出は3回を数えるが、直前のファイナルが1年前の徳山一般戦。その時は1号艇だったこともあり初優勝が期待されたが、3コースの山田康二のまくりに屈し2着に敗れている。
今シリーズはまさにリベンジにうってつけ。愛知の新星に注目したい。
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