【スノーボード】村瀬心椛が圧巻の優勝!!木村悠斗もキャリア初の表彰台!!FISスロープスタイル・ワールドカップ ラークス(スイス)
そんな中、村瀬 心椛(TOKIOインカラミ スノーボード部)は1本目に最終セクションでミスがありながらも75.20ポイントを獲得。続く2本目では、1つ目のセクションでミスがあったものの、それ以外のセクションでは8.5ポイント以上を連発する高い完成度の滑りを披露し、
合計77.55ポイントをマークしました。結果、最後まで一度も首位を譲ることなく、圧巻の優勝を飾りました。なお、このラークスオープンでの優勝は、村瀬自身にとってキャリア初の優勝となりました。
深田 茉莉(YAMAZEN)、岩渕 麗楽(BURTON)は共にジャンプセクションでのミスがあり得点を伸ばすことができませんでした。
2位に入ったのはDhawornvej Lily(アメリカ)、3位はAnna Gasser(オーストリア)でした。
村瀬 心椛(TOKIOインカラミ スノーボード部)の優勝を決めた演技内容
1stセクション:50-50 to フロントサイドリップスライド (2.45)
2ndセクション:フロントサイドブラント 270オフ(8.55)
3rdセクション:FSダブルコーク900(2回転半)トラックドライバー(9.35)
4thセクション:CABダブルコーク900(2回転半)インディ(8.70)
5thセクション:BSダブルコーク1080(3回転)ミュート(9.00)
6thセクション:バックサイドミラーフリップ(9.15)
セクションポイント:47.15ポイント
構成ポイント:30.40ポイント
合計77.55ポイント
木村悠斗(ヨネックス)は、1本目に演技を成功させたものの、69.56ポイントと得点を伸ばしきれずに終わりました。続く2本目では、1つ目のセクションで技を変更。その判断が功を奏し、最後まで高い完成度の演技を披露して81.95ポイントをマークし、2位に浮上しました。木村は最終滑走者だったため、この時点で順位が確定。自身のキャリア初となるワールドカップ表彰台を見事に勝ち取りました。
木俣 椋真(YAMAZEN)、木村 葵来(ムラサキスポーツ)は共にジャンプセクションでのミスがあり得点を伸ばすことができませんでした。
優勝したのはAllemand Romain(フランス)、3位はSu Yiming(中国)でした。
木村 悠斗(ヨネックス)が2位獲得した演技内容
1stセクション:スイッチバックサイドスライド to スイッチバックサイドスライド プレッツェル270オフ (7.15)
2ndセクション:フロントサイド270オン630オフ(8.35)
3rdセクション:CAB1260(3回転半)インディ(6.60)
4thセクション:FS1620(4回転半)インディ(8.60)
5thセクション:スイッチバックサイドダブルロデオ900(2回転半)ミュート(7.60)
6thセクション:バックサイド360 to バックサイドロデオ540インディ(9.25)
セクションポイント:47.55ポイント
構成ポイント:34.40ポイント
合計81.95ポイント
男子最終リザルト
2nd KIMURA Yuto
5th KIMATA Ryoma
8th KIMURA Kira
20th HASEGAWA Taiga
31st MIYAMURA Yuto
57th OGIWARA Hiroto
女子最終リザルト
1st MURASE Kokomo
7th FUKADA Mari
10th IWABUCHI Reira
12th ONITSUKA Miyabi
14th SUZUKI Momo
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ