【BOATRACE】芦屋周年 定松勇樹が予選首位からG1初V! 唐津クラシック権利も最速獲得

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 ボートレース芦屋の「G1読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念」(優勝賞金1200万円)は17日、最終12Rで優勝戦が行われ、定松勇樹(福岡出身・佐賀支部24歳)【写真2枚】が1コースからぶっちぎりの逃げで圧勝。5回目の優出でG1戦初優勝を成し遂げた。2着には5コースからまくり差したエース機の吉田裕平。3着には6コースから平本真之が食い込み、3連単の1-5-6は2760円の13番人気だった。

 これ以上ないほどの圧勝劇。予選トップ通過を果たしていたとはいえ、定松のモーターは決して自信を持てる仕上がりではなかったのも事実。しかし「最後はいい調整ができたと思うし、いいターンもできた。ターンマークの頂点くらいで逃げたと思った」と会心のレースを笑顔で振り返った。

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 2024年5月多摩川のSGボートレースオールスターでは、G1戦よりも先にSG戦覇者になり、グランプリの舞台もすでに経験している24歳の若武者。それでも「(今節は)準優の方が緊張しました。1号艇でよく飛んで(負けて)いたので」と苦笑いしながらも、「昨年はフライングを2本(3月と5月)切ったり、悔しいレースが続いていたので本当にうれしい」と2026年のG1開幕戦制覇に、喜びを爆発させていた。

 何よりもうれしいのは、来年3月に地元唐津で開催されるSG戦、ボートレースクラシックの出場権利を誰よりも早く獲得したことだろう。最後に「いいスタートが切れたし、このまま年末までグランプリを見据えてがんばりたい。今年は僕の年にしたいです」とファンに宣言。昨年は末永和也がダービーを制覇してグランプリに出場するなど、躍進が続く佐賀の峰竜太グループは今年も明るい未来が続きそうだ。

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